エヴァ見ると自分を抱きしめつつ刺しているという感覚になる
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頭の中の心の奥の奥、そこに居る答えを探している
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立ち退きを 拒んだらしい 凹んでる ところに残る 老舗の和菓子屋
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お馬さん横に立ったら頭寄せ甘えてきたりちょっと照れたね
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ドラマ機に乗馬に触れてみるもよき下手でも馬を洗ふは楽し (以前、半年ほど土日に)
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コロナ禍に必死で逃げたDVのシェルターの中はみんな訳あり
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コロナから人の価値など下がりおり心ささくれ癒やしの無い日々
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貼り紙の隣に半紙で清書して美文字返しをする空想中
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貼り紙で嫌がらせとはよく見れば文字も言葉も稚拙なもので
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実際に私物に張り紙するなんぞ半世紀超え初めて見たわ
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キミだけに 話したことを ミキがなぜ 知っているのか 三十路のふたご
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逃げ続け 逃げた先でも 陽と陰 際にぶつかり 落ちる気もなく
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くちぐせは 離婚に別居 出ていくと まあそういうな わかれはくるさ
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親からの しらせといえば 金がない 入院したい このふたつのみ
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語威力は国をも揺るがす業火の死なれど詩人は意志を貫き
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リュックにはあしたの用意をひとかけら あしたが今日にならないうちに
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表面が死骸の集合体ならばネクロフィリアが進化の教え
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寒空に 煙ひとすじ たちにけり うさぎようさぎ ほねになりしか
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あたしってなんてつまらぬ人間か そういう思考浮かんで消えて
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思考する至高の一手を追い求め棋士でなくとも我の宇宙で
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その昔、京の砂利道すれ違う女子がひと言「どこから来たん?」
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ぐちゃぐちゃの手作りの愛投げつける  言いたいことがあるなら言えよ 
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柿たるる梢にお目見えジョウビタキ冬は顔上げ心潤し
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道幅は雪で狭まりこの街のメインの通りは渋滞発生
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寂しさは空気が読める奴なので 友の後ろに隠れているの
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一度だけインターホンの鳴ったあと降り続いている夜の雨音
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夢うつつ 一人語りの 絵空事 空耳なのか そらみたことか
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ちっちゃくて可愛いと思われたいの そのままポッケに入れてほしいの
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遠景の山が長い影落とす 寂しさの似合う季節になった
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目標は ライブの日まで ベッドから おっこちないこと こないだやった(4回程💦)
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