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寝ちゃったし トイレに行くの めんどくさい 誰か代わりに 行ってきてほしい
15
白桃の甘き香りの満つる部屋 丹精込めし友送り来し
35
移りゆく 季節に君を 忘れても 夏は切ない ままなんだろう
16
のんびりも おでかけいいね 友達と 家族と過ごす それぞれお盆
8
雨の庭ブルーサルビア涼し色炎暑予報もひととき治まり
38
好物をあれやこれやと購いて盆のしつらえ粛々とする
33
飲み慣れぬ麦の恵みを胃に受けて眠れぬ夜を過ごす怠惰と
13
山並みが 重なるはるか 遠くまで ここにいるよの 木霊を待って
/
山の日
34
銭湯で友と使いし石鹸の減りが嬉しい夏の夜かな
24
毎日の 日課というか ルーティンを 増やし過ぎたら 時間に追われ
10
青蚊帳
(
あおがや
)
に父母と眠りし幼き吾 記憶の断片盆に浮かびし
39
そびえ立つ山の向こうで暮らしてる君も見ている落ちそうな雲
15
シャンプーに慣れて余裕の保護犬よシャボン玉ひとつ鼻先を飛ぶ
24
木槿咲く庭に出ずれば陽に光りトンボ舞い来て庭石に降り
24
時が経ち訪ね歩かばそのままに珈琲店あり昭和の匂ふ
41
猫により 起きる時間の ちょい早め 起こされたのに 姿が見えぬ
13
帰り来し子等と連れ立ち盆の朝花や水持ち墓前に集う
27
入るより子供と夫が遊ぶのを見守る楽しみに変わった海
13
フッと消え意外な場所に現れる君の前世はカイツブリかも
13
父さんが ふざけて足の 親指を 近づけてきたから E.T.をする
14
猫を見て 「かわいい!!」などと さけぶ
娘
(
こ
)
よ、 実はおまえが 一番かわいい
11
君がふと 「可愛いね」なんて 言った日にゃ 腹筋だって しちゃうんだからっ!!!
13
風渡りほおずき揺るる菩提寺もいつの間にやら知る顔減りて
42
夏休み あんなに長く 感じてた はずが今では 一年さえも
9
事あらばボランティアにと駆けつけた君の御霊はどこをさすらう
36
迎え火に誘われ父母は尋ね来て竜胆の花思い出の家紋
20
蝉しぐれあの日もひとり墓参り手向けた花は竜胆だった
19
平日は 平日だけど 祝日に かなり近いな 混む盆休み
11
矢田川に落つる夕陽やてらてらと水面に色付け沈みゆくなり
34
戦後っ子貧しき日々もありたれど平和の国に生きる幸運
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