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我々が 「正義」と名付け 信じるは いつ何処で決め 誰が告げしや
13
改めて 今日一日を 考える 八十年の 平和の願い
10
幾つもの望遠レンズ連なるや伊吹の山にイヌワシ舞ふ夏
35
仄朱い灯り水面にゆらめいてスターマインに夜空きらめく
22
課題終え 突っ伏し肌をひっつける 机が
冷
(
ひや
)
くて 気持ち良いのだ
14
消えてるか
灯
(
とも
)
り続けているのかも 知らされぬまま2度目の盛夏
32
断るぞ 店員さんの 案内を 待ってはないが 声かけされず
9
吟行にかこつけ行きたやあちやこち されど叶わず今日の空見る
37
賑やかに盆行事終え静かなる朝のコーヒー香りよ届け
24
お盆時期 曜日感覚 狂いだし 今日でリセット あすは月曜
15
夏は過ぎ 二人 大人になってゆく 薄まる空と うたかたの夏/r
18
「生きているだけで偉い」と 再確認 鼓動で揺れる 献血帰り
17
静寂の エスカレーター 踏み出して 動かす今日の 私は主役♪
15
盆明けは夏の宿題終わらせた子供の様なり主婦
殊更
(
ことさら
)
に
39
雨後の径花びら散らす百日紅雲間の陽射し青き実照らす
29
地獄釜閉じてしまうな疾く逝くな夏場の厨は鬼とて堪える
9
雨穿つ宵と炎天、アスファルト ぺトリコールと誰が呼んだか
9
急降下稲妻大地にキスをして夕暮れ婚姻譚の始まり
8
お帰りは出雲六道恐山 近頃上野も人気のルート
8
ひまわりの迷路ではぐれた誰だっけ?取り残したまま背丈を越した
10
ぶれていく鉄の鳥引く雲の跡 下校時刻の白線みたい
8
産まれ落ち わけも分からぬ まま生きて もうすぐ大人に なるらしい、我。
18
東窓開けし確かむ朝日影 暦に沿うて季節の進む
31
今日までが 盆休みだと いう猛者も お盆を終えて 社会に帰る
8
いかないでまだ遊ぼうよと無邪気な目 足を抜かれた茄子が転がる
12
片恋は 真白に燃える あの夏に 見上げた雲に 重なるように/r
12
カップルが 2人並んで 歩く間を 突っ切るあたし ハハハ…虚しい
15
甲子園 延長戦に さしかかり 仕事の合間 手に汗握る
12
夕餉時 昔の常識説く吾を 今時ありえん
娘
(
こ
)
は呆れ言ふ
42
隣家
(
となりや
)
のノウゼンカズラ垣を越え地を這い赤き花咲かせおり/お隣は無人
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