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正月も我れ関せずの浮寝鳥 水面に淡く初日差したり
51
元旦のワンルームの窓灯り無くパワーチャージすそれぞれの場所
40
深大寺の蕎麦をもらひて年越せば深き味より清けき初春 / おめでとうございます
39
園庭にアンパンマンはひとりいて空を見ている正月休み
38
歌で知る 歌しか知らぬ あの人も 良い一年で ありますように
36
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
36
お雑煮や おせち食べない 孫たちの 食卓飾る 唐揚げポテト
36
初茜
(
はつあかね
)
詠みたいところ やはりグレー
天
(
あま
)
翔
(
か
)
ける馬 まなうらにあり
/
元旦
35
冬枯の 乾きし森に 雪が舞ふ 朝には
白衣
(
びゃくい
)
纏
(
まと
)
ひし舞台
35
笑い声絶えぬリビング窓外に小雪の舞えど寿ぎの春
35
初春と書けば幸が舞ふ気して賀状に添ふる温き言の葉
34
健やかに新年迎う四世代広き窓辺に初日差しくる
34
願い事あげればキリがないけれど無病息災これに尽きるわ
34
山の端を見事に染めて
初茜
(
はつあかね
)
この
一年
(
ひととせ
)
も穏やかなれと /今年もよろしくお願いします
34
いにしへの街道歩かば寒菊の咲く庭ばかり吾の里に似て
34
富士山の霊水流る初春や鴨は身浄め
水尾
(
みなお
)
きらめく
33
能登の地の倒れし寺の跡なれどせめて鳴らさん除夜の鐘かな / 三回忌
33
昨日、今日三食同じ菜ならべ老いの正月箸も進まず
33
街灯が伸ばす私の影法師吐く息だけが熱を持ちおり
33
新年を
寿
(
ことほ
)
ぐように
白鷺
(
しらさぎ
)
が 朝陽を受けて 川べりに立つ
33
トビは群れ滑空飛行す悠々と 目星つけたか降り立つ大地
33
蜂蜜を紅茶に垂らす一年が穏やかなれと出初めの朝に
33
初仕事 終えてようやく お雑煮を 味わう時間 有難き夜
32
「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
32
阪急で 伊丹に向う ホームにて 豚まんかじり パソコン見つめ
32
雪の庭よこ切るキツネの足跡は今朝のことらし年始のための
31
正月も 勤務の友と 二人酒 白焼き冷酒 ちびちび味わい
31
ご立派でご長寿なのに幸福か皇居で暮らす盆栽に聴く
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正月も済んで孤食の日となれりお節の残りアレンジしつつ
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二つ三つ心配事が吹きだまる 風に任せよ 亡父なら言うだろ
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