Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
久方に戻りし君を懐かしむ 顔も知らないUtakataの友/ぼへ様ありがとうございます
13
耳の裏に大きめニキビがずっといて 痛みだけなら青春みたい
15
縁側に 喉を潤す午後3時 山茶花散らす秋風ぞ吹く
16
LINEでは ポンポン語る 会話でも 面と向かうと 言葉は潜る
15
あの頃は良かったなどという人にお前はいいな捨て台詞吐く
12
いつまでも閉店セールをやっている誰も入らぬ紳士服店
11
道端のひしゃげた箱と花束よ、誰かを祝うために生まれた
11
Gマイナー 吉祥寺の夜 鳴りきれず 地上の夜露 靴底濡らし
13
星屑のもとで僕らは一人だと星座になれない 光を抱いて
15
文庫版『サラダ記念日』
購
(
あがな
)
いし 初版記念日
今日と知る
12
ふたり行く御所のことなど思い出す弾き語りするフォークを聴いて
10
幼稚園運動会が今日あった練習の音明日から静か
10
起き辛く ふとんの中が 居心地の よい時期になり 眠る幸せ
10
アラサーの息子来たりて隣室の寝息うかがう我はまだ母
32
木犀の 返り咲きかと ふと見れば 淡い橙 少し微笑む
12
ずるいよね 貴方の言葉に 温度があがる 傷つくことが 怖いはずなのに
10
淋しさが
涼風
(
すずかぜ
)
に乗りひややかに胸を撫で去る秋の始まり
9
古き橋 下を覗けば
橋脚
(
きょうきゃく
)
に 群がる鯉の 見上ぐ秋空
9
本当は行かないでって言いたいよ 愛する君の大きな門出
10
憧れが 霞み遠のき過去になるの 星が記憶の跡がごとく
9
近頃のパパは大変帰宅後は家事、日曜は家族サービス
9
朝ごはんと呼ぶには少し遅いけど 君が笑えば 他にはなにも
9
タンバリン腰で叩いてこしらえた痣がライブの熱狂の跡
9
ゆっくりと治りゆくのを感じつつ白血球が死に続けてる
14
「ただいま」に 返すやまびこ我が家では「おかえりなさい」と歩行器ダッシュ
13
西空の 暮れかかる雲 日の染め屋 茜に仕立て 空へと流す
10
批判され 馬鹿にされても 怒らずに 微笑み浮かべ 仕事をこなせ
7
その顔が嫌いになる日が来るのかな 出会って八年 子を望む我
7
日をまたぎ友がノートに向かう今 テスト当日 スマホをやめず
8
スマホを手に「青空朗読」で時は飛ぶ。バイクマシンの三十分さへ
8
新しい歌
注目の歌