Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
奥山は 一夜明ければ 雪化粧 春の すごろく
二
(
ふた
)
ます戻る
63
ほどほどに石橋叩きて
歳月
(
とし
)
過ぐも地図捨てた日の欠片もありて
44
まだ何も 踏まぬ足うら ふわふわと 雲の上
歩
(
あ
)
む 母をみつめて
43
春浅き苔の美し信濃路を歩かば一枝桜咲き初む
43
悲しみて戦地の鳥は見るだろか そこで傷つく大地と人を
42
友訪ね瓦礫の道を行きし春 さざなみ光る海眺めつつ
40
言葉にはならない気持ち 春風が吹いて撫でてくこの感情を
39
我
(
われ
)
こそが 普通と信じ 我を張って 何も変われぬ 人というもの
39
春草
(
しゅんそう
)
も 寒の戻りに 身震ひぬ 弥生を冷やす 氷雨と寒波
38
編み残る毛糸でタワシができあがり春になったと思う頃あい
38
迷ひつつ初の試練をクリアして階段登る君にエールを
38
言の葉を編み込み 悩み 絡ませて
解
(
ほど
)
ひては
繕
(
つくろ
)
ふ
推敲歌
(
すいこうか
)
45
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
37
木蓮のつぼみをつつく破廉恥を知らない二羽がキーキーと鳴く
36
春あさき 皇居の庭の 「
袖隠
(
そでかくし
)
」 たちまち江戸へ タイムスリップ
/
椿
36
遥かなる海はいつでも穏やかであれかしと願う 鎮魂の日に /3.11
36
江戸川の鉄橋渡る車窓から 霞み始める富士を眺める
36
「ありがとう」言える距離には君がいて 蛇口をひねれば水が出る春
36
あの余波が 友を飲み込み 連れ去りし 手元に残る 手紙と語る
36
白鳥は 今きっと津軽 海峡を 越えているはず 彼岸に千歳
36
さんとく
(
ジャガイモ
)
を 植へたがる母 拒む我
遅霜
(
おそじも
)
逆算 植へるは彼岸
38
何もかも奪って行った震災は悲哀の土に種を残した
35
三十年住んだ街は懐かしき 愛犬と歩いたあの道この道
35
デイ以外こもりがちなる日々なれど春の日差しに我も誘われ
34
気になりて調べてみれば椿には多品種ありてちょっと驚き
34
縁ありて 繋がりし友 再会し 辛い話も 笑えるほどに
34
庭園を 和服の貴女と 散策す 夢見て目覚め 幸せな朝
34
原発で 避難生活十五年 ふるさと未だ遠くにありて
34
聞こへ来る門出の歌はどれもみなシニア世代の
吾
(
あ
)
をも励ます
34
暮れ六つを過ぎて
漸
(
やうや
)
う星影の見ゆる弥生の オリオン高し
34
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »