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世の中は 売りたい人が あふれてて 買いたい人が 買えない矛盾
5
閉店後月に降り立つ飛行士が見上げた如く広がる星空
15
店に来た恋人たちが気になるが店員だから気楽でいい我
7
窓際で秋になったとわかるかな梅干し容器に生けたクローバー
37
いらっしゃい何度もお客に唱えるが我はそんなに来て欲しくはない
12
晩ご飯あとの小さなセッションが 良くて今からカラオケ行かない?
4
いつからか友仲間から遠ざかり一人宇宙を彷徨っている
8
吐く呻きが静かに夜に溶けていくマックの袋ぶら下げる道
8
すべて世は
黄昏
(
たそかれ
)
の中 おちてゆく言の葉に游ぶ音の葉に游ぶ
16
幽霊になれたら部屋が汚れない それは絶対いいと思うね
10
ギガバイト際どい所攻めているイメージキャラが青い猫ロボ
7
君のそのポケットに入れた涙ひとつそっと見ている夜の街灯
13
見ていない火事を思い出す 住めない家をストリートビューでなぞる
3
文が止まり、時間が進む 夜の音は僕の上を通るらしい
4
うるうると見つめる君は満ち潮で瞳のままに影を重ねて
12
結ばれて いく年重ね 深くなり 孫と笑いし 君と記念日
32
アスファルトの坂を登る ケルンのピアノを耳に駆け足
5
十月の半ばになっても悩んでる半袖のシャツ仕舞っていいのか
11
毎日のように面会に来てた人 もう来なくなり秋の訪れ
15
床ずれの感覚すらも分からない この人は今何を感じる
11
この薬飲みたくないと言っている いつかの自分と思い接する
7
猫的な人とは反りが合いやすい犬っぽい人は序列が好きね
11
自爆して消えたライトが蘇る!チャリの振動マッサージかな
9
ひとときは厚みを増していた雲の薄れて夕陽が滲み出てくる
8
溶け残る角砂糖こそ甘かりし夜更けてそこに灯る思い出
50
階段を下りてるはずがのぼってて 出逢えちゃったね、ぼくら 空中
12
スライムを 作りし孫達 我が家来て 黄色とピンク 手のひら乗せて
24
赤色が似合うと言われた パーソナルカラー 当たり前じゃん、推しのメンカラ
8
ダイエット 小鳥の餌と冷麦茶 プリン片手に母の笑み
11
空っぽの牛乳パックが並ぶ床 なるほど「気分無調整」だね
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