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おかんには言わんといてな 奥にあるでっかい木ぃな、母さんやねん
5
目を見開き「この少年は弱くない!」と叫んでみたい 誰かのために
5
ストレスで全身全霊アレルギー ストレス去っても疼く症状
7
なんかせな そげん思った気がするが とりま保留で あ、アレば観らな
10
滝のごと降りしきる雨 我ひとり一万
公里
(
キロ
)
の地 どうかご無事で
11
抱きしめた夢をこぼして五十路なる甘き桃の香包まれ眠る
24
今夜またバケツ二つに水を取る嵐が来ても来なくてもいい
29
恋ですかそれはどれほど前の事この先ならば望んでいない
20
こぼれくる言葉をひろい集めたい君の言葉に触れたい夜だ
28
清貧と生活保護を呼び通すマットレスだけ買いたい本音
21
和敷き用マット短しベッド丈折った座布団あたま側に足す
19
よく冷えた麦茶を口に運んだら飲んだ先から夏が熟れゆく
28
砂浜で足を取られた君の背を光る汗ごと抱きとめる夏
27
友の目と同じ緑のピアスを開けたエノコログサを追ってキラキラ
6
最悪が重なり合った今日だって夜の終わりはいつだって朝
32
人間は星の数ほどいるけれど星は灯りであまり見えない
9
十四のときにきいたボカロ曲とかにいまだに救われちゃってる
5
お酒とか薬で救われるほどのフェーズはとうに過ぎてしまった
3
ぬるい昼 寂しい気持ちは消えないね このまま世界終わらないかな
4
人々に逆らうように乗る電車 母校の制服笑う 風になる
4
朝焼けをファミレスの窓から見る モーニングにはトースト二枚
8
死ぬ前に食べたいメニューに手料理はあるわけないよ 孤独を噛んだ
4
ハンバーガーショップで夜を明かそうよ 普段食べないやつを頼んで
10
おくすりはそんなたくさんのんじゃだめ ラムネあげるよ一緒にいるよ
8
しあわせは私たちには似合わない 街灯が消えるのを見ていた
4
三階のボロアパートから見る月は道行く人よりわたしに近い
30
お会計
2
万円です。すみません、六文銭しか持っていません。
6
新品の白タオルでは切なさの吸収力が少し足りない
32
さっきまでプーさんだった雲ちぎれ龍になって茜空とぶ
31
モバ充をミニ四駆的カスタムで腕にまとわせ繋がる世界
4
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