傾いた月を睨んだ午前四時 まだ置いて往かないでよと
5
夜明けには静けさがあり眠れない我が心には寂しさがある
3
午前2時丑三つ時に目は冴えて今日は誰のおばけになろうかな
1
君の言葉をまた勝手に消費して満たされたつもりの午前
1
たららららたらららちゃららちゃらりらりん♪墓前で共に幽霊のキミと
0
いま体、温い暖かい超暑い涼し寒すぎ四季の移ろい。
1
あの、髪を切りました。3ヶ月前に貴方が褒めてくれた長さで。
1
地獄極楽ドリブルで抜くそろそろだそろそろだ 武器 武器 曼珠沙華
0
カーテンを閉めるみたいに人生を閉じられるならいいのですけど
3
怪獣ご冥王星でよく食べるミ=ゴのお肉は堅くてまずい
0
素晴らしい希望に溢れし蒼海に祈って気づくバミューダ海域
0
土深く、海深くへと潜りゆく、異界の塔の歯車回る
1
rさんの愛も彼岸過ぎるまで終わり幻見ゆる日々なり
2
冬にだす足の寒さはお布団の存在意義を認めてくれる
2
そんなにも夕陽と同じオレンジで 光らなくてもいいよ、鬼灯
5
今日も無理明日も無理です明後日もあなたと仕事はたぶんもう無理
2
別に隠すつもりはないけれど、これは君を忘れるためのワイン
2
もう無理ですできませんので辞めたいです何度もコレがリフレイン
2
許してください許されたいですできれば見逃してほしい我が儘ばかりの吾
1
いつかのことと思い出し未来を夢見るあなたとふたりゆらりゆらり
1
失いし時許されたいし許したい何度も巡る夜中の3時
0
もう無理と何度も思う帰り道しかし過去の私が許しちゃくれない
2
その会話録音してないよされてないよよくわからないからやめておこうよ
1
君のために弁当を作り美味しく食べる君がいてこんな幸せがあるものなのか
1
開いても開いてももうありませんあなたのために脈打つ心臓
3
少しだけ高いあなたの体温を噛み締めている季節の変わり目
2
〝さみしい〞と〝寒い〞は似ている。 そう言って 燐寸マッチにそっと 火をともす君
1
猛毒の 朝顔の咲く 君のの しかし朝陽のような笑顔よ
1
見えている 「誰か傷つけたい」という 君の心に 忍んだやいば
2
結婚は集団管理のシステムで、なのに幸せで最悪。
1