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歯を磨く きみの横顔 見惚れてた 明日は誰を
慕
(
おも
)
うのだろうか
1
その気すら 無いのに何で 通知来て うきうきするの あたしの心臓
2
きょう君に失望したただそれだけで 汗ばんだシャツ 折ったボールペン
6
君が言 戯れだとは 思わねど 春の終わりに おもひみだるる
3
夏至の夜 星の奇蹟を 思いつつ わたしの奥に あなたが届く
2
あと少し足してください白い愛これでは飲めぬにがいカフェオレ
6
広がって 例えるならば 猫の瞳孔 明暗等しく 見分けておくれよ
0
火遊びは ほどほどにしな ライターが 焚き火なって
本気
(
まじ
)
になる前に
1
永遠に夏の大気を嗅いでいるそんな仕事につけたらいいのに
2
帰路バイト 時代変わって 寺バイト 電子雅楽で 生み出す日銭
3
スーパーな富岳で演算進めたら地球の未来百景のぞめる
6
窓際でブレザー脱いだ君の腕 無垢で透明恋した教室
10
息継ぎに舞い戻る街そこは夜 白昼は夢 姿隠して
1
あさやけとゆうやけの色は同じで、だから「時間」はないのと同じで
1
沈みゆくふねを脳裏に浮かべながら茶店の椅子にしりを沈める
0
葉櫻の雨に洗はれ輝やける新緑の道すがし風過ぐ
2
立ち上がる雲の白さや梅雨晴れ間 植田のラインみどり眼に映ゆ
4
噴き出した赤の滴る自己愛をラッピングして夢として飼う
3
選ぶメニュー選ぶメニューがことごとく売り切れの日はちょっと誇らし
1
雉撃ちて 放水浴びし 菊の花 今日の始まり 告げる音姫
1
うららかな春の光につつまれて凍えた鯖はかーでぃがんを脱ぐ
0
整数解のひとつみたいな君を目で追ったときには始まっていた
8
終わりさえ 見えていなければ それで良い 気付いた時には もう見えてたから
2
生ビール 深夜営業 何杯目? 語る夢とか 心は大きく
3
愛せても 愛せないような 二人だけ 世界の真ん中 取り残してね
0
舐める手の 溢れたカクテル 君のため どの舌でその 甘味味わうの
0
上辺だけ 仮初の恋の 楽しさを 知った最後は 甘い蜜地獄
0
きみの言う 俺のものじゃない 当たり前 気分が良いね その時だけは
0
噛んだ跡 見た目にこそも 見えないが ヒールと同じの 痛みどうしてくれやう
1
ソバージュの 香り高くて むせちゃうよ あたしの髪まで 染めないでよね
0
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