Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5062
5063
5064
5065
5066
5067
5068
5069
5070
…
次 ›
最後 »
からからに乾いたからだ ぼくたちは上手な泣き方がわからない
3
愛されてみたかったのだ
「愛されるべき存在」
(
わたしとはちがうだれか
)
のふりをしてでも
3
微笑むというより散らばるようであるあなたは虹の残片である
2
紫のダリアに寄りしミツバチの力の限り命捧げん
0
鉄鈴の数を数えて値踏みする鵜の目鷹の目黄金のジム
0
挙上した四十五貫バーベルの空に瞬く星のモザイク
0
木漏れ日に心の中も光さし生業豊けく幸いたまへ。
0
言った俺も辛いんだよとうそぶくが いい子ぶりっこもたいがいにして!
0
アメリカは
2
回核を使ってる ロシアも北もまだ使ってない
1
どうしても欠けた茶碗が捨てられぬ 自分が欠けた人間だから
1
接種後の脱ぎ着が辛い左肩 上着と白衣何回着るの?
1
怖怖と袖を通した明くる日や 仕事にいくか熱もないので
0
ファスナーを閉めたリュックの内側に広がるきみのブラックホール
1
言葉だけ真似てもあかんたこ焼きで飯食えてこそ大阪人や
2
爪先が冷えてわたしは人よりもつめたいひとだったと思い出す
2
忘れてた 彼女の強さブルドーザー なぎ倒してく本能のまま
1
僅か5度ばかりの温度変化にも壊るる脆弱なる機器として
2
いま君に吐いた言葉で唇を切ったみたいだひりひり痛む
21
食べごろを逃した恋に刃を入れる さよならあとは腐るだけだね
5
日を浴びて歩んでほしい人がいて休める日陰を作って生きる
3
一日の終わりに愚痴を浴槽に沈めて栓を抜いてさよなら
2
毛糸の靴下纏っても熱を発さぬ白き足には既に遅し
1
どうすれば勝てるだろうと部活後に見上げた空にオレンジの月
1
もう二度と同じクラスになれないと知った理系の道を行く彼
3
起立礼お願いしますに覇気がなくルーティンと化し頬杖をつく
1
五回目をまた打ちましょう年明けに 打っても打ってもどんどん進化
1
フリーター無職の違い得心す イラスト使い子に説明し
0
負けないで いい曲だけどZARDより徳光さんの泣き顔浮かぶ
1
地下鉄の駅前通り傘さして アビィ・ロードが聴こえてきそう
1
作務衣ねと話しかければ作務衣ねと答える人が着る野暮ったさ
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5062
5063
5064
5065
5066
5067
5068
5069
5070
…
次 ›
最後 »