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詰襟のメガネ男子がゴミ袋片手に登校朝靄の秋
1
栄光の過去はライバル 超えていけネクストワンが今の己と
0
寝不足の代償一つ口内炎 玩具づくりと夜食のカレー
2
山深き
斎岩群
(
ゆついはむら
)
の
丹躑躅
(
につつじ
)
は
迦具土
(
かぐつち
)
の血の
奔
(
たばし
)
れるかも
5
信じてる
娘
(
こ
)
がまだいるの
?!
肉じゃがで男が釣れる都市伝説を
6
うちの子のお受験落第慰める受かったママ友目が笑ってる
6
美女友が集えばグチる「マスクしてブスの態度がでかくなった」と
7
絶望の中でもがいているのより少しの希望ケーキのイチゴ
2
昔日に 泉下の客となりし君 濁酒でも 交わせないのか
2
老いて死に 朽ちてゆくのが 使命だと 気づいた頃は 後の祭りで
0
生命は 生まれて生きて 死んでゆく 人類だけが 不満に思う
0
欲望を 抑えて病気 なるようじゃ まだまだ未熟 浅はか過ぎて
1
幸せは どこに行ったか 探せども 青い鳥など 何処にもおらぬ
1
辛き事 五万と食べて 成長し よくならないと 損しっぱなし
0
人間は しぶといほどに 生きること 固執するもの 病んでなければ
0
涙する ことはありても 幸せで 有頂天には なる気もしない
0
月曜の 朝は決まりて 不調にて 大河ドラマの 毒に当たりて
0
愛に飢え よからぬことに 手を出せば 痛い結果に なるとわかりて
0
真夜中に お腹痛く なりにけり 悪しきことには 報いが多し
0
眠れない夜に最初に思い出すこと 月はまだ愛ですらない
2
宵の街 テールランプが 流れ星 きらめく胸の 先にあるもの
1
せつなさに陽焼けのあとを抱きしめる金木犀の香のかよう頃
0
この一つの神経系に捕われてたまゆら「私」となった言語よ
1
生きること そんなことは カンタンだ 死にゆくことに 比べたらね
1
冬眠に 備えて
勤
(
いそ
)
しみ
彷徨
(
さまよ
)
える 足長蜂の
縞
(
しま
)
は鮮やか
5
人は皆 何かを殺して 生きている あえて何かに 例えるならば
2
道端の花を愛でつつ散歩した 遠い記憶の祖母のてのひら
0
年寄りは新陳代謝不活発 下着もまめに替えることなし
0
枝豆と南京豆を比べれば 五分と四十の違いありけり
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モンベルやユニクロとかを舶来と思ってたのは 誰なんだよう?
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