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はじまりは明るかりけり窓の外朝日の中に欅芽吹いて
1
春休み 遠出の花見 フルーツ飴 パリッと楽し 童心に帰る
4
買ってきた金魚鉢置きまだいない金魚のかわりに月を泳がす
34
光射し スローモーション 一瞬で 目が奪われた 一目惚れです
6
「ていねい」と枕詞のつく暮らし 茫漠とした消えぬ憧れ
3
切先が通って緑の花の
印
(
いん
)
たしかに私ときめいていた
1
特別に招待状をあげましょう「みんな」に入れなかった君に
5
背中だけ すれ違うだけ 見てるだけ 私あなたを夢にみていた
3
あのドアをノックしたとき 17年生きた私は生まれてきたの
6
僕たちが夢を見るとき夢の字もその目でじっとこちらを見てる
7
切なさで行き場のない手はスカートのヒダの合間のシェルター探す
2
語彙力なきわれが使う言の葉は着回し飽きたTシャツのよう
6
私が言う あなたが硬く頷けば淋しき独り言にならまし
1
私が言う あなたがそれに微笑めば千の言葉のシャワーにならまし
4
気がつくと桜に戯る鳥だった 高架の電車は翼を得たり
1
花びらの光一ひら一ひらに乗せられてゆく人々のこえ(桜)
1
高齢者高血圧と高血糖外せぬマスクこの地域びと
2
すべはなし やるもむなしく やるせなし さてゆきさきは いかにしようか
3
散り行きぬ 花ひとひらに我が命 行方占う今日の夜に
2
流れ行く 雲の行方を見守りし 秋も遠くに過ぎ行く気配
1
暖かき言葉にふれて目に涙 見せぬつもりが ポタポタ落ちて
2
水色の キャンパスに似た青空に 鳥羽ばたいて 雲沸き立ちぬ
1
コーヒーを夜半に飲みて眠られず 我が身しかりて置時計見る
1
戯れに 恋してみても繋ぐ糸 どこかで切れて 元の木阿弥
4
ふりむいて 貴方だけはと思いつつ 揺れて揺られて身も痩せるかな
3
梅雨入りに 紫陽花の花咲き誇り 雨に濡れ行き水玉落ちる
1
肩こりや頭痛は
病
(
やまい
)
の内になく
鎮痛剤
(
くすり
)
を飲みて笑顔をツクル
3
点々と岩に桜の首飾り
筏
(
いかだ
)
漂う公園の池
5
頂
(
いただき
)
を目指して走る真夜中のタンデム 君と流れ星になる
2
バルサンを 焚いてダニたち駆除したぞ 君を我が家に 迎えるために
1
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