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君去りて 今なほ探す掲示板に 君の名札と優し微笑み
1
あの時にあんなのだった男の子 きょうはチャペルで花婿となる
1
日没の青に吸い込まれる水の戯れ
0
おかえりなさいを言ってくれる マッチングアプリ再インストール
1
我が故郷 好きではないと言いつつも 日々映し撮る 富士の夕景
2
綺麗だとなぞってくれた手の甲に油がはねる、長袖の夏
4
誘われてゆくバッティングセンターで表情だけは強打者のオレ
7
早苗饗(さなぶり)に田植え歌の演習を乙女するなり麗しきかな
2
二杯分注ぐ紅茶の渦のなか小匙半分の吐息を混ぜる
2
疑問符を片っ端から搔き集め吞み込むほどに欲張りだった
1
しだれ咲く天のむらさき乱れ髪 カーテン見上げ落ちゆくは我
2
覆面の鳥たち囀る
化かし合い
(
アドリブショー
)
『
ロックアセンス
(
六歌仙
)
』 なぞる残像
0
思い出を君にたくさん刻みつけ僕とおそろい苦しんでくれ
1
今日こそは 今日中に寝る 決意だけ 日付変更線を超えてゆく
10
たんぽぽの道に置き去りした夏の忘れられないあの日の「ごめん」
9
赤々と西日に光る窓があり中にいる人がそれを知らない
2
ライブ前黒い画面に僕たちが流すチャットはきっと追い風
7
恥ずかしく 母には言わず詠む歌を こっそり世界に発信してみる
5
反抗の気持ちもありて 今までは 手を出さずにいた母親の趣味
3
人生のよすがになる趣味あればなと 下手くそな歌詠むのはどうか
3
自らも知らず逝ったか これほどに 哀しむ人の多いこととは
3
よる3時 眠れないから 右上の 果実をもぎ取る感覚で スマホ
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天の川よっこらせっと引っぺがし畳に敷いて冷やす夏の夜
3
もう二度としないと誓った二ヶ月後 十時を指す針 絶望の起床
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「春風のような香りがしますね」とベテルギウスで貴女を抱いた
2
揺るぎなく あなたが纏う 統一感 次の一手で 壊してみたい
1
独特の 油が苦手 言ってたね 私もサバが 苦手でよかった
1
明日には雨が降るのを知っていて 「忘れちゃった」とあなたのもとへ
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恋をしたあなたが横にいないから あの夏の日から切れぬミサンガ
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母にしてほしかったこと子にしてる少し羨ましい私がいる
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