Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4583
4584
4585
4586
4587
4588
4589
4590
4591
…
次 ›
最後 »
全国で一番人が死ぬという岬の空はこんなに綺麗
1
くんれん くんれん 学園長が火を吐きました 生徒のみなさんは校庭に集まってください
0
迫真の 演技に魅入る 瞳には 僕はいないが そこがまた良い
0
カッターの 刃を折ってくれ 怖いから 強気の女子に 萌えた瞬間
0
梅雨の時期はごめんよくせ毛 俺の性格がひねくれてしまったばっかりに
3
コロナ禍で 外食慣れぬ せいにする どこにあるのか 麵切り鋏
0
帰宅して いの一番の 子のクイズ 初の昇級 したかしないか
0
初恋の 笑顔に逢えた 夢のなか 二十回目の あの夏が来る
0
「心にもないこと言うの得意なの」実は俺もそうだったんだよ
1
どこへ出ても、恥ずかしいのでどこへでも走ってゆける、訪ねてゆける
2
「生まれたら負け」というのが市街地の鼬のようにひょっと出てきた
2
ラベンダー風をかわして地平線どこまでも延び紫を抱く
12
遠くから途切れとぎれに聞こえくる公約の声自習教室
4
わたあめの気持ちになりぬ夏の夜高等遊民のふりをして
8
感熱紙ゆえすりきれながらささやかな価値をぼやかしながら堆積
1
この空の延長線上 梅雨と夏 争う音か
空
(
から
)
のかみなり
9
もう誰もファンタをコーヒーで割らず、あらしめられなくなった濁色
1
梅雨明けの間近の空の片隅に銀に輝く雲を見つけた
3
ああ暑い こんな猛暑に焼かれるなら そのまま溶けてチーズになりたい
7
玄関の熱いドアノブ手をかけて ぬるま湯の中かき分けて行く
1
おはようとおやすみなさいの食事時 金魚鉢にて踊る愛魚よ
3
愛なのか 親切なのか 善なのか 恋と認めず 逃げ回るのみ
0
咳払い 呼吸を止める 痰でさえ 命を止める 死因となりぬ
0
いつの間に 秘密が一つ 二つなり 増殖すれば 身動きできず
0
スイカ食べ メロンを食べる その日まで 夏よ続けよ 雨と光を
1
涼し気に 夏の夕べは 夕涼み 涼しい風が 風呂上りかな
0
世知辛い 世なれど我に 肝胆相照らす
義兄
(
あに
)
二人いる幸せ
0
戦争の 非情伝える 言葉とは 戦争知らぬ 平和な親子
0
米野球
(
べいやきゅう
)
溜飲下げる 日本人 大谷くんが 凄すぎるだけ
0
また上がる 売価に転嫁 せざるをえず が 所得の上がる 見込みは薄し
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4583
4584
4585
4586
4587
4588
4589
4590
4591
…
次 ›
最後 »