Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4581
4582
4583
4584
4585
4586
4587
4588
4589
…
次 ›
最後 »
嬉しいな、僕の心に雨が降る。 雨がなければ虹もないから。
6
踏切で 美しき
時間
(
とき
)
の中にいた叶わぬキミを待つ
私
(
われ
)
を見た
3
雨粒が短冊濡らす七夕は観客
阻
(
はば
)
む二人の雲上
2
タンカーで運んで放つ首都の海みんな納得することだろう
5
叶うなら 天にかかりし あの川が 永久に消えずに 君に逢えたら
11
ペルセウスより旅をして辿りつく 君の住んでる星の降る街
12
夏を待ち ようやく外界 羽化できず 蝉の幼虫 亡骸が泣く
16
知りたくて目に
留
(
と
)
まる物ひとつづつ指差し指差し幼子が問う
9
逢引を映えと言われたくなくて今年も雨降る七夕の夜
6
訃報に喪服がないと焦る夢見た 服なんか最後でいいのに
4
ブラックコーヒーに挑戦した日の濃い青空とアスファルトの香
10
機織りじゃないけど 手製のシュシュをつけ 用事のまえに 電車でお散歩
3
4号の ホールケーキを食べるよな 気持ちで私も生きていきたいよ
5
女子アナの 世界を告げる 爽やかさ 待ち遠しきや 夜明けを待つ
2
何願う楽しく生きていけるよに世の安寧があればこそだべ
9
メールする 日は経つけれど 返事無し 人の心の 難しさかな
4
ご近所のこども園から 元気なお歌聞こえ 今日は七夕なりや
7
追悼のダンスはやはりLOVEマシーン老いも若きも踊ってた、夏
3
静寂の勝手知ったる工場の電気を灯す社員より先
9
トットット三回跳んで車との距離感測りカラス振り向く
8
用意した足場使わず蟷螂が脱皮していた虫篭の縁
6
ヨーグルトと 苺多めのフルグラで 今年も夏を乗り切る所存
8
初蟬や 嬉しいような 憂鬱なような 切ないような 夏来たる
12
離別して 新居決まり 出て行く日 最後の食事 妻と団欒
8
夜遅く 鳴りし電話を 後にする 何事も無しに 安堵する朝
5
鬱くしい 打ち上げ花火に 照らされた 君に今尚 生かされている
3
ラインにて 同期の死をや 悼み合う 空の上から 投稿してよ
3
年一度
(
ねんいちど
)
必ずその日に逢えるなら 私は
來世
(
らいせ
)
織姫になる
10
短冊にお願いごとを書いてみる
叶
(
かな
)
わないこと分かってるけど
5
夢の中 何度も嘆きし 我なれど 覚めた現実 安堵の朝よ
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4581
4582
4583
4584
4585
4586
4587
4588
4589
…
次 ›
最後 »