鬱くしい 打ち上げ花火に 照らされた 君に今尚 生かされている
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ラインにて 同期の死をや 悼み合う 空の上から 投稿してよ
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年一度ねんいちど必ずその日に逢えるなら 私は來世らいせ織姫になる
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短冊にお願いごとを書いてみる かなわないこと分かってるけど
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夢の中 何度も嘆きし 我なれど 覚めた現実 安堵の朝よ
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人をする以前に如何?と問われたらいや、やめとくと答えていたはず
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昨年は 持病以外には悩みなく 七夕餅とか はるばる買いに
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義母入る 施設探しが 七夕の 私の予定 良い出逢いあれ
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ウイスキー 残り少なし 控えよと 妻の声聞く 嘆きの時か
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ふと見せたあの娘の笑顔かわいくてまた見るためにぼくバカをやる
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雲過ぐる外山とやまの空に鳴神の音はしながら晴るる夕立
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仕事部屋 携帯遊びし 突然に 妻は冷ややか 我を見るかな
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夜の街、浴衣着て、涼むつもりが、wou wou♪熱きカラオケ🎤バトル、汗💦だくに^_^
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七夕🎋は邂逅の日、今日誰に会うだろう、未来のために♪
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ニュースにて 亀が猫をば 追って走る 逆じゃないのよ なんと素早い
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夜にしか 作れない短歌うたも あるけれど 一部はメモいき 一部は消去
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諦めて雨に濡れてもいいじゃない、それもいつかは過去になるから。
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星々を煮詰めるようにヂリヂリと舞う羽根照らす誘蛾灯たち
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穏やかに記憶の箱を叩いてる、私を救ってた頃のあなた。
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《おことわり》今現在、もう貴方では私を救うことはできません。
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まどあけて よかぜにからだ さらしたら げっこうあびて ぎんがに浮かぶ
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釣ったのに 彼氏が餌をくれないの あらそうあなた 食用なのね
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自分こころとの 対話の時間 それくらい 害にはならぬよ 頓服効くまで
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良かったと 笑いあえると 思わずに 記憶のそこに 隠した元カレ
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寝付けない だけどLINEは 目が冴える 夜中でも良いと言う先輩かたはいるが
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友達に 戻れぬ彼と 再会は どこかちぐはぐ 収まりが悪い
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まいなひーまいなふまいなほまいなふたろう歌うよ笑っているよ
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そら豆は育つこと無く流れ逝く天の川にて楽しむだろう
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笹の葉に大きな願いを吊り下げる小さなお手々に可愛い短冊
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あなたになれない私が死んでいく 前歯の間に見える血の色
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