AIも予想し尽せない運命 たぶんそこら辺にも転がりて
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君の隣で笑ってる 君が撮ってくれた私 いちばん可愛い
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積み上げど風が崩せり賽の石山となるのは何時になろうや
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水面にて 揺れて微笑む星々を つなぎ合わせてモナリ座名付け  
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水切りの石は彼方へ跳ねてゆく底の深さも知らないままに
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僕たちは所詮は土の器だと甘き土塊弄りあう夜
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ざくざくと冷える両手で森林破壊 冬のシチューのブロッコリーになれ
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彼女はいらないとか言うから 勝手に傷ついてる私がいて
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「愛してる」 僕の言葉は 信じない iは虚数と 君は言うのか
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数学で 答え求める 君の癖 キスの仕方は 一つではないよ
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僕が好きが 正しいならば 君を好き そんな数式 聞いたことない
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ときめかぬものは捨てるが良いと聞き何も残らぬ六畳一間
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くるまりて起きるきっかけ探してる冬桜ふゆざくら咲く朝の冷たき
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母と観る相棒もまた格別か 亀ちゃん推しのお揃い母娘
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秋という季節を肌で感じると君の優しい手に触れたくて
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今日という日をいつまでも身に刻み次の命を共に見守る
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記念日は星の数ほどあるけれど今日はトイレでう〇ち出来た日
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捨てられた子猫が必死に鳴いていた ぬくい手のひらの上で天に召された
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過ぎてゆく時間のみこむ大クジラ全てを腹でごちゃ混ぜにして
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あなた追う私だけしか気付かないあの子へ送る透明な視線には
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まだまださむくない、かんとうのばんしゅうに、よるになるのは、はやいね、まんず
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励まされのびる生徒もいるんだと今なら思いますよ、先生
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トレーナー セールで猫柄見るたびに 買い込みはしゃぐ 体はひとつ
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母とランチ 肉も魚も食べたので 夜はうどんで 何かは食べた気に
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瞬きをひとつするたび崩れゆくマネキンたちに落ちる花びら
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暮れなずむ夕焼け🌆に染まる、富士🗻の山も真っ白🤍
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折ためて使うこと無きポチ袋お年玉にと簡易局に置く
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じいちゃんが煎餅割らずにくれといい さらに砕いてばあちゃん渡す
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木枯らしが私の髪にじゃれてきていたずら顔でビュッと去り行く
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方向を示してやればひとりでに動き出すとは限らぬ手合
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