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幼な孫 遠浅の浜 おずおずと スマホ撮る
娘
(
こ
)
に 重なりて波
7
信濃なる 古道のもとに そびえ立つ 古知るらむ トチの大木
9
信濃路
(
しなのじ
)
の 神の御前
(
みまえ
)
に しゃがみ込み 古人
(
いにしえびと
)
の行き交うを見る
7
何か食べたいとこぼした私に牛タン焼いて食べさせる母
8
「太宰が死んだ川に行こう まあここで死んだ訳ではないんだけどね」
4
引っ越した友だちの部屋29度 実家暮らしのわたし22度
3
ハロハロを求め旅立つ深夜2時「アイスの機械清掃中で…」
7
「会いたい」は会えないときに言う言葉 会いたい会いたい会えない会いたい
5
さむいかな ねこ母は良いが ねこのため ドライの冷房1℃上げてみる
5
パチンッと 恋に落ちる音 響く脳は 麻痺しはじめる 冷めるのはいつ
4
夏が来る度思い出す シャボン玉で はしゃぐあなたの弾ける笑顔
6
福の島溢れる希望大海へ 風評すら跳ね除けてゆけ
2
白亜紀のころから俺を追ってくる巨大恐竜「コンプレックス」
5
あとのこる 私の部屋のカーペット 彼がこぼした愚痴とコーヒー
7
一瞬の火薬の舞の賑わいが消えた会場花火の刹那
7
雷光の瞬く雲を見つけては急ぎて帰り干し物取り込む
7
スーツ着て三割増しでカッコ良く スーツを脱いでプライスレスに
3
来世では ナンヨウハギになっていて あの水族館で 待ってる、待ってる
5
油蝉けらけらわらう昼下がり今日も明日も素麺でいい
9
長月も 間近になりて 秋の雲 路上の熱を 知らぬふりして
8
泡立草ぐらり揺らして行くダンプ大型バイク二台従え
9
「ふっくらとしている人が好きなの」と 後ろ振り返り ねえドラえもん
4
怖い人だと思ってた 怖くても良いから近づきたいと思った
2
異国の地 踏み入れ広がる 幻想が 私を包む 高揚感
2
マット史に刻むその名はforever テキサスブロンコ テリーファンク!
2
宵の宮長い祈りを終えたあと 遥かにめぐる時を待つ君
16
もう死んだ人を弔うための日で生きてる人に会いに行けない
2
どうしても分子が増やせないのなら分母を減らす それでいいでしょ
5
ダブル台風 アイスじゃないから それ以上オマケは要らぬよ トリプルやめて
5
虫かごに セミのぬけ殻 ダンゴムシ カブトも入り シェアするのは無理
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