Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4165
4166
4167
4168
4169
4170
4171
4172
4173
…
次 ›
最後 »
其上
(
そのかみ
)
を 思ひ
出
(
い
)
づらむありありと
夾算
(
けふさん
)
のさす
册子
(
さうし
)
ひらかば
1
窓際で 夜明け眺めるねこたちよ 初日の出とか 見られそうだね
8
水底
(
みなそこ
)
に
芥
(
あくた
)
と積もる
紅葉
(
もみぢは
)
の 八千代を
經
(
ふ
)
りて
大地
(
おほつち
)
となる
4
アルミ缶背負う男の背中には おもーい過去もかいま見えたり
4
願望とリスクを
秤
(
はかり
)
にかけたまま今夜も僕は夢を見るのだ
6
脱毛のために全身剃毛をしたが見せるのはお姉さんだけ
2
見た目なら大人っぽくは見えるけど喋ると見えないって悪口
1
中庭でキリンを飼うと公約に掲げる候補者が居たらしい
2
君はいつ彼氏作るのと聞かれても そんなの分からないじゃん じゃんね
4
嫉妬など真の愛では無い事を結んだ弓の弦を切らせて
15
我が身から溢れるほどに生きている燦としている今なら私
4
もうすぐで誕生日だと伝えたら まだまだでしょって 覚えてるんだ
7
できること どんどん増えた いつからか できないことが どんどん増えた
6
キラキラと光輝く子供の
瞳
(
め
)
失うことは大人の宿命
8
ホルモンを抑えた人は私とは違う生き物なのか そうかな
1
緊張で味が何にも分からない フルーツビール美味しそうだね
3
長々と連ねる言の葉大好きで 君に送った長文の山
5
一組を吹いてみたいと思うけど きらきら星さえままならぬ僕
2
メール読み熱量の差を思い知る それでも私は素直に伝える
8
こんなのは自分じゃないと思ってもほんとのぼくを思い出せない
7
あのゲートどうしてこの手の建物だけにそこはスルーだ自動ブレーキ
1
ガラスペン 書くあてもなく 見入る夜 インクの蓋は 開かないままで
7
写真撮る指をすべらせ録画五秒力が抜けた君はきれいで
8
明けだした東の空が背中押す今日のプレゼンきっと成功
9
夕焼けの橙色に照らされて遠くの山はさらにくっきり
5
オークション 残り5分が 勝負時 競り落とさんと 飛び散る火花
5
靴擦れに湯がしみなくて ホッとする トータル3日も 慣れぬブーツで
9
わが町の七夕祭りわたあめも金魚すくいも鮮明な過去
3
突然に 火蓋を切った 介護道 スタートダッシュで 既に息切れ
15
ただ、きみが笑っているとムカついて冷たくされるとかなしい、だけだ
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4165
4166
4167
4168
4169
4170
4171
4172
4173
…
次 ›
最後 »