早朝の絶望たるやいざ知れず シフト変更今日は午後から……
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エプロンの似合う妻から病室でALSの奇跡待つ日々
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君がいた名残求めてSNS めくり続ける午前4時半
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戸惑いと無力な自分思い知る 見たことのないキミを見た夜
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もちもちとしたやつ頬張りたいけど それがなんだか わからずぼんやり
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世界的指揮者の小澤征爾さん国境なしの「世界のオザワ」
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人権の侵害ないか注視せよ土地規制法本格化には
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コナンの枕カバー返して特急の特別列車被害届を
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一段落でほっとは孫が生まれたと忙しくなるまたカメラマン
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リメークに物ヘ優しさランドセル大好きだった6年間よ
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勇気ある自分に変われまだ古希じゃないか初恋する余裕あり
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立ち止まりふと店奥の君を見て 再び歩く濡れたパンプス
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ああ恋人これは嘘ですジャングルの絵画を抱いて眠るだけです
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目標と 夢とか特に 無いけれど 日々楽しくて 穏やかが良い
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五七五七七で区切って読める切れ目を見つけたら次を読む
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家族四人写った写真はこれ一枚、仕方ないから飾ってるだけ。
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なぜ私こいつと結婚してたのか恋愛ウイルス感染してたか
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人間を信じられなくなったのは貴方のせいでは無いのだけれど
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げんきだよ ちゃんと食べてるよほんとだよ わたしなんとかやってけてるよ
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人生は自分で選べそうじゃなきゃ他人(ひと)を恨んで他人(ひと)を羨(うらや)む
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無防備な姿で寝ると膝ゆわす 痛みが怖く寝るのも怖い
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寝れぬ夜 思考の波に 溺れかけ (あした つゆ)朝の露を 飲み干した
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満月を春の終わりの雨隠し このあたりで切り上げるもよし
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たおやかに 折れてしおれる たんぽぽに いとをかしさえ 綴れば清く
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いそがしくせわしく多忙にできるだけしたけど余計あふれるのなぜ
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雨音も月の光も往く雲も海もわれらも生きつ滅びつ
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雨音を数ふるうちに産まれ生き老いて病み果てまた産まれ来る
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人は無く やがて来りて仰ぎ見て また来ずなりて 月のみぞある
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雲の来つ 月を泳がせ 雲の去る 永劫の夜 永劫の海
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月に染むこころの裡(うち)に琵琶の君 無間(むけん)が淵(ふち)に謡(うた)ふ青衣(しょうえ)の
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