Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3635
3636
3637
3638
3639
3640
3641
3642
3643
…
次 ›
最後 »
空中でクルクル回る自転車と 人のコラボに胸が高鳴る
6
目が覚めて みんな寝ている夜のなか ネットに誰かいないかなぁって
11
童話
(
おはなし
)
の葡萄酒つくって 飲みたいが さすがに飲みすぎ 明日にしよう
5
大木だったものと墓石で眠る猫 あんたもあたしもいつか死ぬから
3
別れなら 幾度もしたのに 君だけは 忘れさせぬ バニラの
香
(
かほ
)
り
6
夜空から 貴方を照らす そのために
宇宙
(
そら
)
に持ち帰るわ 蛍の群を
5
ハイボール 二十年ぶり飲みました ワインソーダも よきものですね
12
この生は短き夢と知りてなほ鐘嫋々と鳴り渡りけり
6
目を細め 赤か青かを確かめる 遅れを取って渡り始める
5
「いいことがあったの。」晩酌するきみは 〝いいこと〟が何か おしえてくれない
8
努力して 結果が出ない
残酷
(
ざんこく
)
さ
悔
(
くや
)
し涙に ついもらい泣き
8
色恋と 言う名のダンジョン やみくもに ひのきのぼうを ただ振りまわす
6
寂しくて 深夜につけた プレステの コンテニュー画面 貴様も敵か
3
のど越しが たまらないのよ 炭酸の ワインソーダと 洒落こんでみた
10
二度見する 最高気温 明日もまた 体温超えに ダウン寸前
12
夕飯を娘と食べるこの時間きっとこの先思い出になる
12
わたしなら きっとできるわ あの月を まっぷたつにして 永遠に夜
2
日焼け止め塗る時の手のベタベタか、シャワー浴びるときのヒリヒリか。
4
月よりも明るく照らす街灯の照らすベンチに座れない側
2
流通にのらない個人の野菜から運命的に会えた青虫
4
おとなしく雨粒吸った水たまり跳ね方忘れ温いコンクリ
2
6
月の祭りのように見過ごされ阿呆も踊らぬ既読の言葉
3
もてはやす呆れるようなその言葉ひもで縛って海に行きたい
2
終電にキャップ、短パン、スニーカー姿のじいさん なんか決まってた
5
ちま猫ちゃん すまほしょるだー おしつぶす たなのうえとか いごこちいいニャン
10
生きているあなたの頬に触れたくて私はずっと眠れずにいる
5
簡単に泣かぬ娘の目に涙
詩
(
うた
)
さんが泣くところ見たから
7
幾日も会えずじまいのその間君の知らない「私」が増える
8
風呂上がり濡れた髪の毛乾かせば昔のことがふと蘇る
5
「読みますか
?
」 君が薦めた 岩波を 枕元に置き 表紙を撫でる
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3635
3636
3637
3638
3639
3640
3641
3642
3643
…
次 ›
最後 »