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正直に 言いたいものだ 正直に 生きたいものだ 嫌られるけど
4
出来ないと 言ってはならぬ いい子には 頑張れだけが 虚しく響く
2
体裁を 整えるのが 大人だと 思われている 儒教の日本
2
正直に 生きる人には この世界 虚飾に満ちて 住みにくいもの
1
喋りすぎ ほんとのことを 話し過ぎ 妻に叱られ 無駄な抵抗
4
逢坂の関の戸鎖さぬ御代なれや越え来る春の限り知られず
5
ありのまま 醜いままに 生きること その性分が 手かせ足かせ
1
ひさかたの天の香具山春来ぬと霞の衣空に干すめり
5
雷鳴と次々入る注意報静かな雪に賑やかなこと
14
エアドッグ 失業手当で 買うべきか 買わぬべきか ダニ恐るべし
1
車内には 変な臭いが 充満し 副鼻腔炎 一人気づかず
1
あと幾度 年を越せるかと 澄む夜空 家族と見上げる 冬月の夜
9
怖ろしき 妻と喧嘩を したあとは 仲直りして ぐっすり眠る
3
雪積もり 失業手当 もらうため 歩いて向かう 白い職安
6
氷りゐし筧の水の音づれて柴の庵も春めきにけり
4
谷川の氷も解けぬ山里に霞ぞ春を空に知らする
6
レイソル市 きょうのどうろは シャーベット 脳内音楽 真室川音頭(はなのやまーがーたー♪)
7
梅が香を送る春風しるべせよ尋ねぞゆかむ鶯の谷
7
世の中は基本こういうものですね雪かき道にまた雪の降る
9
雪かきのあと黒々と続く道 成果の見える仕事は嬉し
10
災害は三年前の夏の夜 前で崩れた山忘れられず
6
付け焼き刃 シャベル片手に腰さすり 雪国知った気になるなんて
8
ケーキ持ち友の来訪手作りの ランチにデザートお話添えて
7
体には運動必要老いたれば 動かしている肩甲骨を
4
雪ながら涙の氷解けぬらしふる巣を出づる鶯の声
7
香久山に登りて見れば天の原霞むもしるく春は来にけり
5
毎日を丁寧に暮らすその意味を 未だ分からず普通に暮らす
25
電車道 白く覆われ 朝出かけ 走りは牛歩 遅れやむなし
3
都心
(
まち
)
の雪 一夜明ければ
氷化
(
こおりか
)
し 往く道阻み 悪しきとならん
2
能登の地はもっと寒かろつらかろう 長き氷柱に疲れの映る
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