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土手
(
ここ
)
に来て 空と夕日と橋を見る 落ち着く、ここは 変わらないから
18
車窓の向こう 景色は雨に磨かれて このつり革は持ちたくないかも
4
君想い 話しかけるも すれ違う 君は気付かぬ この恋心
6
凍
(
こお
)
らせた ペットボトルが あまりにも 溶けなくてもう 夕方になり
9
河川敷慌しいのは草刈りで花火大会近づきを知る
9
もう居ない人らを想い雨の中すれ違い行く下校の子たち
7
病院に4時間いたので疲れ果て ノンアル一杯飲んで帰りぬ(暑かったんだよ‥)
15
おやつにはピノを3個で我慢した 残り3個も今日食べるけど
9
避暑というよりも避湿度なのかしらん回遊魚のごと
廻
(
めぐ
)
るモールの
11
人おもう 心はいつも 我になく 建前といえども 嘘は嘘
2
トリセツを読めど解らぬ原因は読解力か文章力か
13
朝露を留て光る蓮の葉のかたえに鴨のつがいの羽繕いする
6
夜の街の哲学者と飲み歩いた日 新たな贈与の輪の中に入る
6
見ず知らずの美男美女に奢りまくられ 生きている事はたまに楽しい
7
口
煩
(
うるさ
)
い奴を黙らせたいならば ど正論よりミルクキャンディ🍬
6
二人目も使うかもねと独り言つただ捨てられぬ言い訳と知る
6
無駄なもの切り捨て生きたあの頃に唯一我をいさめるは母
9
真夏日が続くと思えば雨続き 君の折り紙熱はいつまで続く
5
将来の孫の姿を見たいけど見たら心配増える気がして
6
移りゆく車窓の緑目もやらずスマホゲームにひた走るヒト
5
年経れば「吾子のこぼした飲み物」を拭いてみたいと思う日が来る
5
ちょっとした買い物なのに皆で行く「めんどくさい」を「幸せ」と読む
8
若い時白か黒かにこだわった
現在
(
いま
)
はグレーを楽しく思う
10
肉なしの野菜炒めに塩をふる 親ガチャはずした子に詫びながら
9
台所二つ並べた皿を見て一つはそっと戸棚にしまい
10
夢に見たノーパン喫茶に行ってみた 履いてないだけ儚いリアル
3
差し込んだひかりの道に浮かぶ塵 映画の前の静けさに似て
9
婦人科で一時間待ち 一番も 番号すすまぬ 先生いてはる?
16
何となくやつていけると思ひます梅雨の晴れ間にまくらを干して
6
梅雨空の合間をぬって 蝉の声 まだ神社付近だけしか聞かぬが
5
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