昼ごはん コンビニで出た 不良品 頂けるだけ 感謝感激
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足を止め写真撮りたる彼の人は野辺の花にも冬を見ており
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愛あらば すべてのことは うまくいく 魔法のように 信じてるから
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彷徨いて 辿り着いたる 心境は これでいいのだ バカボンのパパ
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イソジンで うがいする度 よくなると 信じているから ヨウドの力
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久しぶり のどの痛みを 感じつつ 感染源を 特定してる
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叶わない恋であるほどのめり込む 遅効性の毒、緩やかな自傷
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洗剤の安い店まで行きましょかこの店安い日を待ちましょか
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久々に尋ねた公園滑り台 隣の君はもう滑らない
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「ウフフフフ」こわいこわいよ、ともこさま その笑顔 全て知っているやも>光る君
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起きよかな 思ったけれど チビ猫が だこ抱っこされにきた じゃああと10分
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政界も 吹きすさぶ嵐 秋の空 石は破れて 骨牌トランプ舞いたり
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雲隠れし 松の老木 つひに折れる 再び陽の目を 浴びる日来るか
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早朝のまだ肌寒き、頃飲むコーヒー ホットする、暖かさに感謝。
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大空に、子供の頃の夢のせて、飛んで行きたし、飛行士になり。
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「今まで通り」幾度も言った大の里 不安な自分に言い聞かせるのか
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戦争が終わつてゐない男らの思い昇華すゴジラとともに/録画していた『ゴジラ- 1.0』鑑賞
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今度呑む約束交わし妻帰るママ友たちは呑み友達へ
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末つ子も年下来れば姉になりワラワラ子ども集う日曜
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日の出前 快速電車が通過する 立つ乗客の残像速し
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鴨五羽の黄色のくちばし木の実食む見とれてひとり秋の日だまり
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またいつか。桜の樹の下あの頃の 純粋な僕のタイムカプセル
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冬至来て 幼き頃を 懐かしむ 亡母ははが作りし 甘きカボチャが 
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あかい葉を集めて「モミジ」と言ふ君に 「カエデ」と伝えず大人になった
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酒呑みで咥え煙草の亡き祖父の 薄れる記憶猫を撫でてる
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メールにて岡山マラソンで走ると言ふ長男の名をナビにて追へり
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庭のすみ切り株だけが記憶する 猫と老人、幼子おさなごの夢
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栗の木に繋がれていた祖母の犬 いつもわたしをじっと見ていた
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熱のあるときは二重のまぶたなる子をかなしみて氷をあてつ
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晩秋の雨は染み込み突き刺さり 雪より深く身を凍えさす
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