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春のゆく花は散り際見定めつ繋ぐ手解く「さよなら」もなく
28
舞ふ桜
躑躅
(
つつじ
)
の
蕾
(
つぼみ
)
顔を出し 初夏の如 風温し
清明
(
せいめい
)
/二十四節気
30
春の夜に 紡ぐぬくもり 憩えるなら 今も
解
(
ほど
)
けぬ 花かんむり
16
夜半
(
よわ
)
の雨 打たれ散りゆき花
筏
(
いかだ
)
枝に
縋
(
すが
)
りつ
名残
(
なごり
)
の桜
30
通勤の列車に揺られウトウトと船漕ぐ人の夢に幸あれ
16
そよ風に吹けば飛ぶよなプライドが恋の歩みにブレーキかける
13
些
(
いささ
)
かに 「サザエさん」とは 違う世で 令和になりて 甚だしかり
16
いつだって そこにいるのは 私がいい 右側が良いと言う あなたの隣
9
アパートのドアノブに二本掛けられてビニール傘は抱き合っている
13
白鳥に地図などなくて 僕にある真っ白すぎる進路希望書
30
利便性 詐欺師にとって 出入り口
「AI」
(
※エイアイ
)
さんと
「SNS」
(
エスエヌエス
)
氏 ※「AI検索」は「諸刃の剣」
19
ストーブを点けて観ている Tシャツの誰かの春と同じ国とは
30
外見じゃわからないのよ恋愛もみかんも甘いか酸っぱいかなんて
11
土手の端の薄紫の群生のにら花の星一つ恋しき
26
朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 旅路の果ては故郷(さと)の秋 幾山越えて
6
春ゆきて蓮華の池に降るはなのひかり揺蕩う ささなみの立つ
18
「春のせい」そんな言い訳詰め込んで二つ目最中に手が伸びる午後
38
6人でグループLINE作ったよ 四六時中が着信祭り
35
葉桜となりにけるかもわが恋はふりにしのちも世はあをくして [ 題詠 葉桜]
9
工場でずっと雑誌を積み上げる機械のように 機械でやれよ
7
洗い立てコップに残る口紅が罰らしいよね 早く出てくよ
7
静寂の中で思うのは自分の中であり外であり中間
4
トンネルの暗さに足がすくむけど留まるままで暮らせはしない
8
砕けては傷付きつつも底を見た後には空を見上げて進む
6
ぶち当たり砕けるのだと知りつつも進む他には無いのでしょうね
5
落ち込んだ日々を知らない知り合いに打たれ強いと揶揄され困る
5
落ち込んでいつもの通り時が経ちいつもの通りまた前向きに
5
健康を思いサプリを飲むけれどお供がコーラで「それな」となる
5
本を積み端から読んで行くけれど知りたい事は尽きないでいる
5
「今」にこそ集中しろと言うけれど時はふわふわ掴み切れない
6
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