頑なに他人を疑う少女には全てをさらしてならぬ影あり
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語るほど自分を守りに行くようで真実なのに嘘に聞こえる
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雨降りの夜の空気は冷たくて半袖の中に両手隠すの
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初恋と花を抱いて祖母が逝く 炎に踊る折鶴の群れ
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エアコンの作動音が虫の音をかき消している長月半ば
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ごちゃごちゃと悩んだ挙句、最初のやつを結局採用 笑っちゃう
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私たち色んなことがあったけど茶飲み友達になれないかな?
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暑いけど果物売場に西瓜無しそれならたぶん秋なんだろう
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「女はね、口紅ひとつで 誰だって 可愛くなれるの。」 亡き祖母の言ふ
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おくのはまできちんとみがいたおくちにはなびのしんだにおいがおちてくる
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帰郷して久方に見る花火から過ぎゆく時を儚んでいる
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なぜかしらもつれた糸をほどいたらわだかまりまで解ける気がして
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逢えなくて話せなくても大丈夫 そうたましいで繋がるふたり
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酩酊の末こそ人の正気たれそうだよ馬鹿でコミュ障で喪女
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金融の リテラシーこそ 国民の義務 投資無くして 未来は見えず ※国は年2%のインフレを目標にしてます。つまり貴方の通帳の100万円は10年後80万へ価値が目減りします。そのため年8%前後の金利が付く全米株式にニーサやイデコで投資し複利で資産運用するのが、1番の人生クリアルートなんです🙇
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子の日々を ここまで共に 見守りし 御礼参りに 節目を感ず
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澄みたるは命の無しということと海は正直人も正直
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わずかなる水深ですら春濁り1ℓにひしめくいのち
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ランドセル 選びし吾子の 成長に 嬉しくもあり 寂しくもあり
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吹く風は秋の気配を帯びながら漂って行く一匹の蝶
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両の手で 収まりきらぬ 愛を持ち 育ててくれた 親に感謝す
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人生にもし消しゴムがあったなら生まれた瞬間消すかもしれぬ
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そう言えば 動物たちが 遠まきに 俺を見るのは なぜなんだろう
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思い出を上書きしてく、一つずつ。君との特別、残さぬように。
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古の朽ちぬとぞ思ふ縁なり 黒曜石はひかりておわす/釈迦堂遺跡博物館にて
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気狂いのような暑さに大ものが パリッと乾く夏が大好き  
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敬老の心こもるる飾りつけ集う笑顔に感謝あふれて
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「行動は嘘をつかない」この心眼 他人ひとの心の色まで見えて
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休日にすることも無く昼間から風呂に浸かって鼻歌うたう
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なによりも 気持ちが一番 強く持て 自分を信じて 弱気は損気
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