言葉だけ ここに置いてて 振り返る あなたと居たから 居場所になる
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ねぇ君はどうして人に噛みつくの?いつから自分を嫌いになったの?
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今何て? 耳寄せて聞く 老妻の 暗き耳の奥 跳ねゆく木霊こだま
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残暑とは言わせぬ真夏の暑さだが ビール売り場に金木犀が!
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火を囲み 屈む人々 見下ろして 悠然と泳ぐ 鋼鉄の鯛
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つやつやのパンを磨いて温かい布団で寝てね コーヒーの精
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夕暮れに レーン引かれたグラウンド 明日あす来る子どもら 静かに待ち居り
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現代の自給自足は農業をすることでなく金を追うこと
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子育てを終えて夫婦ふたりでゆく旅は懐かしさより 新しきもの
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昨日より活気に満ちた電車には夏の終わりの寂しさもあり
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ねぇ君の心の色ってどんな色?淡い色かな虹色かな
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敬老の日、祖父母や父母を深く思ふ。己が喜寿を過ぎしことより
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夜半よわの窓 ひらけば つゆの香を含む風 鈴虫の 部屋へ誘ひ
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背伸びするわたしを越えて飛んでゆけ ドの音程でありがとうと言う
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母の名で こっそり ヤマザキ応募する お菓子ボックス 届くといいな😸
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ねこたちは けさはもらった にうにう牛乳を おくちふかれて 「いやにゃー」😾てなる
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雲一つない あをぞらが 広がりて 今日も洗濯 よく乾きそう
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眠りの中 つとお互いに 手が触れて 髪撫でてくれた ナデナデ返し
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遠い目で ゆっくり話す 君の目を 腫らした奴は アイツなんだね
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秋茄子の光る畑や熟したる無花果見つつ通院の道
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朝夕の日に照らされて光ってる雲のようだね蕎麦花けぶる
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朝晩が 少し涼しく 昼暑く 服装悩む 今が最高
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亡母はは愛でし夏水仙は異郷にて庭の片隅彼岸を告げる
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秋茜 紅き夕暮れ空高く 九月の空に秋見つけをり 
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いけんいけんいけないいけないと 我諭す君 もう聞けぬその訛り 世知辛きかな この世の中よ
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ついてまわる ねこの あいじょう・ひょうげんよ おかあちゃん どこいくの? ちま猫ちゃんも
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精神を病んだ母親その心我と同じでチューナーが合う
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少女よ嘘をつきなさい誰かを悪い人にしてあなたの人生かがやかせゆけ
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両親の顔も知らない少女から『育てる自信が無いからだって。』
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頑なに他人を疑う少女には全てをさらしてならぬ影あり
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