錆(サビ)がつき汚れたタオルで顔を拭く いつもお仕事お疲れ様です
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帰省して いた娘が 今もなお 裸体でお風呂 掃除してたとは… #娘13
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紫陽花の剪定おえて 独りよがりの梅雨明け宣言 蒼穹(そうきゅう)を待つ
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翁(おきな)見るたび 長寿なる亡き愛犬(きみ)と重ぬ 何時迄(いつまで)もお元気でと
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wagaa
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十九人の予約外来で枯渇せしが昼餉と昼寝で蘇りをり
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文月(ふみづき)に短歌投稿始めたり一日三首目標高く
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「一蘭」で独りラーメン並み盛りに トッピングならキクラゲとお酢
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「片付ける」そう誓ってたはずなのにこんな時だけ勉強熱心
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「夜這ひ」とは「婚ひ」と書くが本来で 「呼び合ひ(歌垣)」とふ太古の習ひ
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朝顔の咲き初む青に「おかえり」を巡る季節に会いしときめき
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ふわふわと浮かされていた恋心 現に戻れ 月も満ちたり
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郭公二声鳴くと聞きつるは夜更けの峰のこだまなりけり
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新調の 雨傘持ちて会合へ 雨も上がりて傘も置き去り /一人連歌① 
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ほうかごに ひとりぼっちで かんがえる ひとりのほうが さみしくないと
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万が一 蓋を開けても いいのなら 幻想を撫でる 瞬きの夢
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劣情や 独占欲を 押し付けて 己の醜さに 目を背けたく
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otsua
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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: コンビニ寄るよ
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アパートの シングルベッドで 夢を見た クイーンサイズの ベッドに独り
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取り引き(「D e a l」)は 少し休もう サッカー(「ワールドカップ」)だ 忘れちまうよ 愚かな民は
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紫煙から抜けて月下で深呼吸 まだ心が高鳴る緑一色(リュウイーソー)
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希望がドタリドタリと逃げてった 残ったのは紙切れともつ煮
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白光るメンデレーエフのパレット 指でなぞったランタノイドの上
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「待った?」 息を切らして 走った人「今着いたよ。」嘘つきの人
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知らぬ間に 大きくズレた 人生だ 1を求めよ 100分の1
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鳴き止んだ彼女の背中に それ今だとみんみん蝉が泣き始めた
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陽炎にそこはどこかと訪ねても 夢の原野へまだ行けぬまま
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彼岸花 田園に映る血肉色 ばあばの霊を誰が食おうか
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久々の図書館涼しい 椅子じゃないとこに腰掛け 空席探す
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