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朝バイト起きるのホント辛いけど おばちゃん達と朝日浴びれるから好き
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我がもし将来恋をしたとして その本質はおそらく君だ
0
「わたし」という語は知らずとも一本の発煙筒はあったはずでは
0
数学を教えてほしい訳じゃなく あわよくば君に触れたいだけです
0
モノクロの 僕の世界に それは鮮やかな色を塗りやがって 好きだ
2
でん線の終着にある古い木に、懸かる電氣は この橋のため
0
満天の六角の中、寒し月 五右衛門風呂の烟みたいだ
0
有りや 此の阿武松原の鏡江に、幣が若布をとりて舞う人
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君の夢がどうか叶いませんように一番星が見えなくなる夜
1
とりあえずシュークリームを買ったのであとは何が起きても平気
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独りよがりな恋だったかもしれない だけど君の写真は消せない
1
何という現象ですか 洗車機の中で車が進む感じは
1
夜電話するため早く風呂入る習慣に残る君の残像
1
並ばされ湯気出る
箱
(
バス
)
に入れられた冷凍餃子になる白い朝
18
林檎落つ白に埋もれて濡れる赤 君の瞳が泣きそうだった
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粉雪が 終わりを告げて シェルターの 外のまた外 火星を思う
1
もう一度 あの時みたいに 話せたら 今度は何か 変わるだろうか
2
今日もまた不意に溢れた寂しいが排水溝に流れたぽしゃん
3
ふあふわの犬を抱きしめるみたく愛してみたい赤の他人を
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傷ついた分だけ星になればいい 倣うように貴方に堕ちる
1
初恋に「だった」が続いたあの朝に飲んだ苦味を忘れないでよ
1
仮初めの夜をしゃぶって待っていて闇は散り散り花はもうすぐ
0
夢を見ることはバクに任せたから僕は現実から逃げるバイト
2
本を読むことに疲れて本を読む 私を癒す言葉がそこに
1
春が夜の浅きに咲いた白蓮の、流れ來をうく――宙の底にて
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骨伝導イヤホン外すとしんとしてどこか似ている 恋のおわりと
7
意識とは谺の谺の谺……だとしても十分うるさいのだが
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あの雲の 割れ目を切り裂く、あの日差しになりたくて、なりたくて
1
枯れ木の枝を 揺らした風に名前を付けよう もう会わないからさ
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世界はちっとも変わらない 僕は美容院にいくけれど
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