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変わらない君の態度にほっとしてため息ついてる夕方6時
1
行く夏やレジャーの喧騒惜しくとも少ししっぽり待つ紅葉狩り
2
残紅の入道雲は山に消え一人の帰路は理由すらない
1
我が道を 行くしかないか 誰一人 同じ人生 送るはずなし
1
シンプルに 生きればいいさ 愛すれば 人を癒して 慈しむだけ
1
複雑な 話が好きな 老人は 子供になれず 煙たがられる
0
年寄りが 頑張ってれば 進歩なし 若い人らに 道を譲れば
1
鼻水を 止めるためには アラミスト 眼圧低い 右だけにする
0
散歩する父を見かけし実家前 喪明け近くに グーグルアースで
9
調子いい 奴らの仲間 入りをして 疲れ果ててる 君は不憫だ
0
じくじくと しているうちに 死神が そっと近寄り 命を奪う
0
人間を 愛することが 楽しくて 恨みを忘れ 笑う毎日
0
窮屈な 話を聞いて 疲れたが これは自分が 良くないのかな
0
メロンだと 思っていたが ひょっとして カボチャじゃないか あまりに違う
1
売約済 貼られ門出も 露知らず プイと囀る キミに幸あれ
4
人生を 列車のレールに 例えるよな 乗り遅れたら どうしたらいい?
7
ハイプロン あのデパスより 効くそうな いっぺん僕も 試してみようか
2
衝動の無かりし恋はなかなかに平行線の小刻みに揺る
1
亡き父の嵐のような感情の 底にあるのは愛と知ってた
4
絶景を両手に抱いて夏祈願下に雲海上に空海
3
人並みに操作可能な身体であってもそれなりに不自由だ
2
山の背に目を凝らしても見えぬ君まだ泣く我に新涼の空
1
俄には信じられんと子ら言うが
母
(
われ
)
にもあった あの青い春
2
沖縄の歴史と吾の生きた
刻
(
とき
)
重み違いし半世紀なり
1
融けもせず真夏の雪はさるすべり 熱い風にもさらりと揺れる
1
新学期 残暑は未だ残りけり プール納めは 秋分に願う
1
もう辞めた会社の人事人づてに知るパワハラであの人左遷
0
東京のバカヤローがと大合唱 同期と帰る首都高の夜
2
流れ弾警察庁の上当たる まだまだ爆ぜる山上の怨
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なぜ先に朝飯食うと下が泣く 学校始まるシステム諭す
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