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バッテリー上がり慣れしているクルマでも湘南の海風爽か、
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片恋の相談を奪い取る君のほんとうの好意は何処にある
1
眠たくて濃いめに淹れたコーヒーの黒さみたいな私の愛情
2
包帯を巻いておきなよ雨が降る前から傘をさしてるみたいに
4
結局は「どんな君でも好きですよ」どうかお願い伝わっていて
0
終わりかけの夏にやっと手を伸ばしもうすぐ届く
17
の君
2
暑い夜に続編レンタル100円か是非凍えたいシャイニングかな
3
帰宅して脱いで揃えた革靴に
37
度の外気が残る
4
B
棟の音楽室は今は無く渡り廊下に抜ける春風
1
花盛り終えた向日葵頭垂れ種のみ残し静かに眠る
0
夕焼けが終わった空のうつくしさ 言葉などでは綺麗に描けぬ
0
熟れすぎた トマトを小さく 切り分けて 君のお口に 含ませたいの
1
君の笑み 太陽とすると 光合成しすぎて僕は ジャングルになる
1
灼熱の砂浜を歩く足取りで洗濯物を干してるベランダ
2
手に届く場所にあるからいつまでも弄ってしまうニキビと悔恨
3
誰かってみんな言うけどその誰かの中にたぶん私はいない
1
高校の卒業式で選びたい 少年/少女/どちらでもない
2
「いいひとが現れますよ」そうやって終わった恋とすら呼べぬもの
0
火曜日のフランスパンが焼けるころ新宿駅の8番線ね
0
わたくしの子になる人が可哀想まだできてないけど可哀想
1
じぶんにもひとにも期待しないこと できない約束はしないこと
1
電源を切り落とすとき息までも 忽然と闇 歴然と我
1
眠剤入り貴腐珈琲を舐めている メメント・モリの練習「「乾杯」」
1
耐えられず撃ってしまった弾探す いつまでも波ばかりが歌い
3
造作なくお前を捕らえられるだろう 飾りとみせて満天の罠
1
星々を撃ち落とすたび海泡だち 君は乳歯を閃いてみせ
2
かき氷溶かしてしまう
暇
(
いとま
)
だろう 結晶だったことも忘れた
2
杯
(
さかづき
)
に暗黒星雲滴下しに 徘徊にゆき、そして戻らず
2
あらわれてうかんできえてくうたかたを つかめないから墨を擦ってる
5
休み明け傷んだ胸の身代わりにぐしゃりとあける軟骨ピアス
1
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