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置いたまま過ぎゆく
時間
(
とき
)
を触らずに任せていった、ごきげんようを
1
最下層の留守電を消す夏の朝 飛べよ飛行機、雲途切れても
3
神性の宿るもの。振動、光、それらに乗せた君の祈りも。
1
世の糸の絡まってひとすじ光る君の祈りの美しいこと
6
はんだから出る湯気吸って
if
を見る ムショの飯から出る水蒸気
3
この世にも在れよ剪らせよ 君よ、千万年後の恋人へのダリヤ
2
愛にできることはもうないんですよ、ご存知ですか、いかがでしたか
5
どうしたいかも見えぬままいとしくて、恋する前に愛してしまった
2
ナイーブでいいし、泣いちゃってもいいし、壁に落書きしたっていいよ
3
女などと名乗れない ただ欲しがって どうせいくつになっても幼女
2
「コンビニに行く時思いましたよ」と最高気温の話題でつなぐ
2
「鼓動には限界数がある」という君に日に日に殺される僕
3
ごめんねと排水口に流してく 嫉妬それからあの頃の恋
0
「すみません、夏の匂い置いてますか?」「ラムネの瓶に詰めてあります」
1
落ちそうなほどたっぷりと真夏吸う あの雲にいま、なってるところ
2
逃げ方を忘れた日没迷い込む さよなら傘下区また来て死角
2
こんなことで もう泣かないでいいように 君の光で 僕の目焼いて
2
厨房の裏で頬張るまかないは ちょっぴりネギを入れすぎた 辛い
1
自堕落に
100
の段階があるのなら毎日アイスは
20
くらいかな
1
つめたくもあつくもない水みたいに生きていつかは雲になりたい
2
姿なき鳥に鳴かれて渋々と日陰を抜ける歩行者の群れ
1
ベランダの洗濯槽でほっとかれ乾き始めているバスタオル
7
今ならば時流となる密室に香るヘアーサロンよ、高円寺
0
特注の極太ロットに君の手が充てがい巻かれたながい髪
0
頷いて顔は笑みでいるけれど 心は笑えぬ人の家族自慢
1
天国の階段天使が待っていて突き落とすとき極上の微笑
2
魂のたしかにあった抜け殻をポケットのなかで優しく包む
3
ゆり垂れて水銀灯で影作る 悲劇の女優は少し笑ってた
1
香水は付けてこなかったあの夏の香りはずっとシーブリーズ
0
合鍵を置いたアパートにサヨナラの急な坂道が待ち伏せている
2
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