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移り気の日差したゆたう木陰の下で夏詠を探しています
0
今日も呑むビール3本苦いけど美味いと想う一日の事
1
人肌の大気に抱かれるそんな昼 エアコンつけて夜は恋しさ
2
階段を登りて開けた窓からは校舎に空が青く流れて
5
しがらみよ灰になれと太陽に投げる手は気づいてやめた
1
君思う 故に我あり デカルトよ この言い方が 明快かもね
1
あの世では名に意味はなく瞬きの色でたがいを区別するのだ
1
夏の
夜帷
(
よるとばり
)
の端に
包
(
くる
)
まる
更けて
(
老けて
)
惚けて
(
呆けて
)
寝言
譫言
(
うわごと
)
2
好きでしょう?分かったような顔をして笑うあなたがほんとに好きよ
1
もさもさと音がしそうにパンを食む君にあげたいこの卵焼き
3
あなたへの気持ち_修正済_最終版_2_最新(ほんとに最終!)
2
さみしいもかなしいも脱ぎ捨てたひとたちだけが乗る回転木馬
3
「僕なんて」そう言う君の足元で 朽ちていく蛾に 気づいていますか
2
だってさぁ 君のおうちを燃やしてはいけないなんて、聞いてないもの
0
すいません、人間始めたばっかりで、ローカルルールまで知らなくて。
3
「わからない」「わかる」に変えるとまた増えて やはりエントロピーは増大
1
西口で待ってたなんて知らなくて人混みをただよう東口
2
空Pが残暑に放つ熱風がビル風に解けてゆくのでした
0
涼みゆく喉元を 過ぎ ゆく常温の 水さえも ともに秋を恋う
1
クリームがあふれんばかりに食むシューの柔さを指が忘れていった
1
食べたがってたもの何だっけ 粘土は欲しがってたラインの上流
1
分け合わなかった夏を同じ数持つ身体ふたつぬるま湯に埋め
2
ほぼ顔な君の眼鏡は修理中 給気ポンプも停めといたげる
1
夜が明けるまえの青さを知るひとと世界の終わりの話がしたい
1
月の夜をまあるくゆびで掲げたら横向きのウサギが耳みっつ
1
詠もうかな アプリ起動後 筆進まず 最近感情 起動させてた?
2
帰宅してあづいよ溶けると言いながら野菜を横目に惣菜を出す
2
眼差しの温度を測り記録して 君に提出してあげようか
4
沈んでく とろりと黒い感情に
他人
(
ひと
)
は嫉妬と名前をつけた
1
人間も 地球で見れば パラサイト そろそろマグマ 吐き出しそうだ
0
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