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年明けて十六歳をやれるのか甚だ不安 助けて伊代ちゃん
6
待ち侘びて来ぬ人想い雪に濡れこれが答えと知りつつ案ず
8
封の開く個包装チヨコレイトのこれからを想像しているの
2
肌寒い十五の春に望んだのは(大丈夫って言ってほしいよ)
3
木枯しに京都の街は濡れにけれ母と父とは掛け落ちしたり
3
バカヤロウ俺はお前の父ちゃんだぞうるせぇなもう母ちゃんのくせに
2
蕎麦喰えば歌が鳴る也大晦日紅と白との仁義なき戦い
1
にせものを見抜く力を手に入れて彼の姿が見えなくなった
4
曇天に僕の記憶を預けよう しけた雲では誰も触れ得ぬ
1
『ポロメリア』 夕立ち色の前奏が 世界で一番 綺麗な音だ
3
二時前の夜の
頂
(
いただき
)
スーパーと名乗るアイスを眺めて
降
(
お
)
りぬ
1
テセウスの船を考えた奴は何故 生きてることを許容出来たのか
1
この雨のすべてが電気ブランなら躊躇わないで言えしものを
1
我がこころを以てアルコールと為すべしや君のまぶたを下ろさんがため
1
この胸に乙女心がよみがえる小娘みたいふるふるふると
1
窓越しの冬の日あびてコーヒーをあなたと分かつ思い出一つ
4
いつまでもサンタがまってる庭先で寒いでしょって僅かをともに
2
会うことはないよきっとこの先もだから幸せ願っていられる
3
思い出は消毒液を泳いでたエントランスの回遊魚の下
4
自由が丘 発の真っ赤な 東急バス 2人で座って マフラー巻いて
4
鮭おろし北海道旅す友人の詩人は書きて懐しむかな
2
裏打ちのぴりっと
黒コ
(
黒コショー
)
がもてなしのミネストローネレポートでした
1
ギターさえ 背負えないのに 僕なんか 君のなにかを 背負えるはずない
3
古館柱時計が永遠刻むワルツの調べ床にありけり
1
ダウンコート すり抜けるような 寒風に あたる私を 待つ母の鍋
3
書店員 お客様から 受け取った 硬貨の冷たさ 実感する冬
4
幽霊に なりたいそれは 死にたいと いうのではない なにでもない 私
6
暑い夏今年は凄く乱高下やっぱ寒いは嫌だ死ぬかも
1
君帰り枕に落ちる長い髪その一本も愛しく思い
2
魂を吸いとられ
中
(
ちゅう
)
のようにして野焼きの
傍
(
はた
)
の
烏
(
からす
)
動かず
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