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モニターで監視されてる感覚で自由に生きると謳う哀れみ
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水道の水痛いほど冷たくて来れない夏を悼んで泣いた
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とどこほる雨雲の帯ながながとわがこころにもなみだふりつつ
1
パスコード相違オーバーあと二日にんげんの輪から締め出されます
2
抱きしめる抱きしめかえすその時はどうか自分に嘘つかないで
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もう二年経っているのね秋風がきみと見た海思いださせる
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花屋とはまるで娼館 今晩はいったいどの子を買うのですか
1
花束もステキだけれど一輪のバラそれだけで我は幸せ
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ヒトという形のものを人にして恋とは魔法なのかもしれぬ
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そのままの君でいいんだ 自らの白さに雪は気づいていない
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きみの熱わたしの熱とまざりあう冬が寒いと誰が決めたの
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簡単にガラスが割れることもある我を貫く君の一言
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梅干しが嫌いと言った君よ吾がセロリ嫌いと覚えているか
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吾の中で生まれたがっている命これまで何度殺してきたか
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四つ足の君の擬音は三拍子 焦らずにゆけ空彼方まで
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いや割と本気で雌雄同体がいいなと思っていますが、何か?
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柔軟剤、買い置きあって良かったと忘れないよう歌にしておく
1
ご褒美はもらうものから買うものに 代々木上原飛ばす特急
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Hello きみわすれないでほしい自愛心 But Hello ぼくわすれてほしい
2
あぜ道のみぎもひだりも蛙のこゑ田植ゑ終はれば梅雨ちかづきぬ
1
降るような藤降るような蜜蜂の羽音振りゆくミズキの花弁
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気仙沼 向かひし汽車の 前方に 線路の終わりを 見据えたる昼
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吾がひとり喫茶店にいる日曜日きみは今どこで誰といる
1
まさか君、わたしの腕の細ささえ知らないまんま去るというのか
3
我の名をあなたの姓につなぎをり 遊びじゃなくてホントにしてよ
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そんな顔するなと君が笑ってる 「嬉しくて泣くならいいでしょう?」
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肩の触れあう距離にいる君と吾のあわいに壁はなにもないはず
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わたくしの秘密の園へたどり着くあなたは紅き花散らしつつ
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薄紅を深き緑に変えてまでおまえは奴を待つと言うのか
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君も見ているかもしれぬ夕焼けの色その色に溺れていたい
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