Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4822
4823
4824
4825
4826
4827
4828
4829
4830
…
次 ›
最後 »
好まない映画と私あぁ不憫なにを迷って揺れているのか
0
さきに寝る横顔ふいにほころんで安心させる年月眺むる
0
簡単に物に戻ってしまうからささやき続けないといけない
2
女だという悦びの染みた身によりなじみゆくシャネルの五番
1
哀愁の霖雨に被弾しつづけてそれでも黙している紫陽花
2
久々に対飲すればいつもより父の目尻の皺が深まる
3
夏休み 煩さに耳 すくめた俺が 蝉の短命に 憧れている
2
感情の 海へつからば 日々防水 レインコートと 傘じゃ足らない
2
もうきっと詠めない歌が
過去
(
そこ
)
にあり 触れられぬのにぼんやり光る
2
明日は死ぬ だから何だよ 今日を生き さよならなどは 言わなくてよし
0
強くなれ 生きるのだから 荒波も 楽しき遊び 戯れのよう
0
恐れるに 足らぬ相手に 慄きて 逃げるようでは 男にあらず
0
暗闇を 恐れていては 燭台に 火を灯すのも できぬのだから
0
日が昇り 人々は生き 風が吹く 星は輝き 月冴えわたる
0
犬は吠え 鳥はさえずり 蛙鳴く 人は呟き 大声で泣く
0
美しき 歌など今は 目指すまい 真実語り 魂注ぐ
0
仕方なし ジョギングするか アレルギー 原因はただ 運動不足
0
散歩して 光と空気 吸い込めば 嫌なことなど 一瞬消える
0
生きてれば なんだかんだで 気づかされ 仕方なしでも 軌道修正
0
綴られた果てに憧れ輝きの海へひとつ薔薇を探しに
1
栗並木町の道路に並びいる 畑の解脱その候までに
1
赤井英和に私の父親を重ねて頬の緩むTwitter
2
お月さん いっそう青く 輝いて 凍って落ちた ぽちゃん へか へか
1
差す光、降る雨、その底の底でまだ這いずって生きているのだ
1
図書館の閉館22時の帰路パンナコッタを2リットル食う
0
「だ」メなんだ 「い」つもこうだと 「じょ」う識に 「う」ま乗りされる 「ぶ」器用な君
1
「好き」という意味の言葉が増えていく こんな夜には「おやすみなさい」
1
この年になるまで
要
(
い
)
らなかったもの これから先はどうぞよろしく
1
密やかに おしゃべりするの 二十五時、談話室 髪も乾かさぬまま
3
どん底を少し離れる為にある一〇〇
%
オレンジジュース
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4822
4823
4824
4825
4826
4827
4828
4829
4830
…
次 ›
最後 »