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願い事 私が決めて良いのかな? わかってるなら、別に良いけど
4
あわよくば 他人の幸せ 叶えれば 幸せになる 愛を感じん
0
あわよくば 手に持ち切れぬ 祝福を 人に分かたん 溢れるばかり
0
あわよくば 天で願いが 叶うよう 地でも願いを 叶えてほしい
0
待ちぼうけ 会えた時は 一瞬で 待ってる間は 永遠みたい
0
雨上がり 腫れた目の縁 にわたずみ 秘めた想いの行方も知れず
0
ひとつだけ解答欄をずらしてるそれが俺ですもっとよく見て
1
本当はわかっていない感情をひとまず恋とよんでおります
2
オブラート溶かして笑う澄んだ夏 生身じゃ此処に溶け込めきれぬ
1
幻聴の調べに耳を傾けて
指揮台
(
ピット
)
で指を厳かに振る
0
みそひとのまとまりがなくていらだつわことばえらびもするどさなくてよ
0
おやすみモードのケータイを叩き起こし「過去の通知はありません」
2
「人間」をやらなあかんというこれが、これがかなんのですわ、暑いし
1
風鈴も鳴らない夏に今きみは 元気だろうかと空を見つめる
1
生きている僕らだけ知る死の哲学 夕焼けに鳴くつくつく法師
6
ハンガーにかける制服ゆっくりと回りて僕に向き合ってくる
8
もしもいま生まれる前に戻れたら生まれてこないようにしようね
1
青空は濁りを湛え競技場のあなたは何を見ているだろう
3
皆五輪見てるんだな 俺はどこで首縊るか考えている
0
25
時に森田童子を口笛で吹いてる人がいたら私です
0
自粛ならいっそ楽しめ衣替え 令和二年の口裂け女
0
あの夏を生きて尺八奏でけり千鳥ヶ淵で埴生の宿を
0
夏の空 雲がこんなに 白いとは 忘れていたよ 忙しすぎて
0
最低なことをしようぜ 半月の瞳は笑う手を取りながら
0
弱ければ傷を負わされ より弱り 窓の縁から刺さる青空
1
これすべて人間の実例でして、「人間らしさ」とは何でしょう
1
去年
(
こぞ
)
買ひし三年日記の頁繰り吾が手で正す祝日三つ
1
真白なる紙飛行機を夏空の果てへと放つような黙祷
0
父親になってくれないヤツをまだ想う君を嫌いになりたい
0
細長く 燃ゆる雲間に 宵の明星
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