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癒
(
い
)
えかけた 僕の心の 傷は開き 吹き出すもので 失血寸前
2
秋を染め 冬に散った
椛場
(
もみじば
)
に 緑が
映
(
は
)
えて 君を思い出す
3
遊ぶ子もなく夏の日に晒されてオブジェとなったパイプの遊具
6
君は僕だけを自転車の後ろに乗せて共犯者にしてくれる
3
「この田には二人少女が沈みける」蛙低く鳴く候に水敷く
0
青いキャンバスにひこうき雲が八方に進んで滲む窓枠のなか
3
探査機が超新星の呆気ないおわりに「あっ」と声を漏らした
5
忘れるな 言葉は私が発しても意味を生むのは私ではない
0
踏み越えた先に未来はない『しろい線の内側でお待ちください』
2
「復興五輪」などと言う口閉じやがれ 嘘ばかりついて見捨てたくせに
1
七月は暑かったなぁとカレンダーめくると本気の夏が待ってた
2
玄関の傘の隣に立ててある同じくらいに真っ直ぐな葱
3
思い出はひとりぼっちのこんぺいとう こっそり甘い、甘いはずなの
2
照り照りてやっと夕焼けシャーベットひと日の熱を冷ましたら f i n
2
木洩れ日と思えばいいよ幸せは光と影の綾なしてこそ
4
意思疎通できると思っていたのだね たかが言葉がわかるくらいで
0
髪の毛はもう伸ばさない いつか来る王子様とか待ってらんない
3
もう君に 会えないのだと 思う時 どうすりゃいいの サヨナラの時
0
息抜きに 羽目を外して のんびりと しているうちに もう夜となり
0
現実は 時にいたずら ふざけっ子 思わせぶりな 超現実家
0
あわよくば 遠くの国の 言葉にて 架けた吊り橋 行きつ戻りつ
0
一瞥も呉れずに飴を放り込むそうでありたい諸行無常に
2
あわよくば 君の心を 掴もうと 思案あぐねて 奇跡は起こる
0
あわよくば 君の心を 掴もうと 思えば君は 石に覆われ
0
意味すらも無意味に感じてきたようでお気に召さない顔をしてるね
1
あわよくば 君の心を 掴もうと 思えば君は もう霧の中
0
曖昧に半濁点の付いた日々「丸が浮いてら」笑ってる君
2
仕方ないそんなに夜が欲しいならオーダーメイドで仕立ててあげる
1
パソコンに向かい合うこと一時間 迷ってるのは最後の絵文字
5
パーティーを続けていたいだけなのに日が差すたびに眩んでしまう
0
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