Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4658
4659
4660
4661
4662
4663
4664
4665
4666
…
次 ›
最後 »
住む土地で子育て苦楽の差が有ると再認識の条例が消え
11
こんなにも 遠くになるなら あなたには あげなきゃよかった 時を刻むものなんて
8
何度でも ひっくり返す 砂時計 君との時は 永遠に続く
7
五色沼 なんて綺麗
(
カラフル
)
な紅葉だろ 写真だけでも心奪われ
5
ねこを包み さみしくなったらおいで、と言ふ 3秒もたずにあとをついてくる
9
曾孫
(
ひこ
)
抱けばいやだいやだと突っ撥ねる初めて目にするバァバの顔に
7
大寒に寒さを凌ぐ老ひの身に寝しなに頂く一杯の梅酒
4
故郷
(
ふるさと
)
に 一所に一生 父はあり
小
(
ち
)
さき
世
(
よ
)
の渡らぬ 燕ごとくあり
7
能登の地の
傾
(
なだ
)
りに並ぶ千枚田 千の手を借り黄金に稔る
7
草千里見渡す限り草もみじ 千頭の牛トボトボ下山
3
海よりの寒風すさぶ中華街 湯気の奥より
饅頭
(
まんとう
)
匂う
4
秋空に スカイツリーが 突き刺さり 飛行機横切る 東京の朝
21
Y シャツはホワイトシャツの車夫英語ハマの英語は書生を制す
2
幾万の想いを乘せし氷川丸 黙して憩ふ山下埠頭
3
稲刈りに稲掛け並ぶ畔の
上
(
へ
)
に青空高く 秋茜とぶ
5
つゆ寒に蛙と共に今日もまた 田圃這いずり草取り仕事
1
需要なき友情淘汰の必然に蝶の羽ばたくエフェクトあるや
5
ねぇいもむし みちころがるは かってだが はっぱのうえなら わたしもきらく
8
ひとだって さなぎのころは おぞましく なかみぐちゃぐちゃ えずくろしい。
8
あきさえて ごみだしばしょは ほそづきの 杯跳ねたる 金星の下
6
見失え 銀河のすみでくたびれて塵とほこりとなってく僕を
7
大奥2 概ね不満もないけれど といちはいちのエピは弱きか>誰が看取るの?
1
まいたけの固い部分むしり 爪やられ ネックレス取るに四苦八苦する
5
あまりにも秋が急いで過ぎるから
紅葉
(
もみじ
)
も
銀杏
(
いちょう
)
も戸惑っている
19
名も知らぬ人が劣化と言うけれど良さを知るのは僕だけでいい
6
冬瓜に 火がゆっくりと通ってく 温もりを得て
実
(
み
)
は透き通る
14
ぬばたまの 黒髪流るる 秋風に
美美
(
びび
)
し景色に ただただ溺るる
1
「お前ほど孤独じゃないぜ」蝿が言う夢野久作がいない十月
8
マツコさん チーズとワインが美味しそう 我は今日頭痛 ジュース取り出す
2
あくまでもヒトの時間の感覚によれば、そこそこ長い百年
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4658
4659
4660
4661
4662
4663
4664
4665
4666
…
次 ›
最後 »