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檻の中にいるのではなく檻である私なのだが、それでも出たい。
0
風になってどっか行って、あとできればでいいから君の頬をかすめて、この短歌
0
昼下がり殺風景なベランダの無慈悲な光が動かぬ蝉に
0
母の出す古雑誌のなか埋もれたる 俳句テキスト迷いて貰う
1
落ちてゆく飛ぶというより何処までも空抜け夜のような宇宙へ
1
最終日ラジオ体操四人減る 理由濃厚接触者だと
2
手を握り押し黙ってる下の子と ラジオ体操右半身だけ
2
夕立は雷がもっと働けと 雨に言うから降ると子の説
0
盤上に手が
飽和
(
サチ
)
るとき遠くからざらついたシャコンヌがきこえる
3
抗ヒスタミン剤の世代を数えている手毬唄または朝焼け
2
可惜夜の晩夏の夢よ 消え去るな 別れを告げた 過ぎ去った日々
1
着脱式意識としての「魂」があるなら便利だが、ないだろう。
1
「許さねぇ・・・」貴方は怒る その後のチワワみたいな目の色が好き
0
暴力が一等似合うあの人の肩にモモンガとか乗せたくて
2
もう最後 花もケーキも床に投げ踏みつけながらダンスしようよ
0
欠落があって出会えた人がいて「どうして?」と泣く自分を抱ける
0
汗かいたバスケ後の君に好きですと言えば終わるね、分かってる。夏
10
優しさと 柔和な心 忘れずに 他人を愛して 身を粉にしろ
0
困る人 弱った人を 助けねば 地獄の使者と なにも変わらぬ
1
人生に 憐みなくば 無駄なこと 食って糞して 元素に帰る
0
権力や 金に魂 売り渡し 憐みもなく ただ生きる人
1
心無く ただ仕事だけ してる人 まるで悪魔か 戦車のようだ
0
ただ一つ わかったことが ありました。 無慈悲な人に 近寄らぬよう
0
愛しても 人は思わぬ 方に行く 予想もできぬ 複雑なもの
0
水をやり 雑草をとり 草を敷く それでも天気 晴れねばならぬ
0
植物は 水を食べては デカくなり 光を浴びて 奇跡を起こす
0
水やりを してる途中に 雨が降る 愛してみても 愛されぬまま
0
「なんですか?」「これはあなたの未来です」「時間は昨日止まりましたよ」
2
青空にひとつ巨大なカリフラワー 降られる前に帰ってきてね
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ハンドルを子どものようにはしゃぎ繰る眼差しいつも心躍らす
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