いちばんに好きな宝石誕生石 簡単すぎる出会いにおじぎ
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太陽の石というには優しくて愛というには不確かな色
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きみの手が 繋ぎとめてる 歩く道 ぬくもりありて 心が残る
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きみという 言葉を何回 使っても きみはわたしに 歌を詠めない
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峠越え 吾の靴ひも 気にかけて 固く結んだ 君の手優し
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水は生命の源 清涼な癒しでもあり 凶器にもなる
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あの日見た夢の続きを今もまだ捨ててないから傷つくんだね
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りゅうちぇるは辛かっただろう。そう言った自分は痛みを解るだろうか
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エアベッド膨らまそうか水害のニュース映像見終えた後に
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優しさは時に心に刺さるから 「涙拭けよ」で泣いてしまうよ
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君のため紡いだ想い風に乗せ届けてみよう ちょっと未来へ
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止めどなく落ちる雫の音を聴く 空が一段近づいた音
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告白をしなかった恋はいつまでも心に残る線香花火
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いちにちの 汗を流したる 蒼き湯で 現世の憂さも すこし流れなむ
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ぽつぽつと落ちるなみだを吸うかぎり青い絵の具は輝き続ける
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私だけ取り残されているホーム「一緒に行こうね、カムパネルラ。」
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15年 100円だった 思い出の味 200円でも 幸せなキャベツ
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こんにちは 周り気にせず 手を振る貴女 笑顔が離れず 幸せな時間
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夏が来る意味だったけどチョコミントあなたが嫌いだったら嫌い
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洪水の危険を孕む雨の量本日遭遇 場所は選ばず
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命日に 留守がちだった 親友ともの母 吾の成長 吾子が重なり
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タイムフライ この世に生を受けてから みちかけている さあこのときまで
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かんたんに手に入らないものが好き ダイヤモンドもスキナオトコも
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気に入りの湯呑み手に取り彼の地を憂う やきものの里の梅雨明け豪雨
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短歌など作る手際で組み立てりゃそこそこ出来るエクセルの式
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麻痺してるから無表情で打てます つらつら「辛い」わらわら「笑」
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通販の支払いに行くコンビニのいつもの店員さんのきらきら
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コンビニの棚のスイーツ 汗かいて そうね暑いね 連れて帰ろう
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合宿も期末試験もあらずして 祇園ばやしはときめかざりき
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透明なビニール傘にポツポツと ポップコーンが弾けるみたい
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