あかね 色夕日を見ると彼想う れからはじまるセンチメンタル
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確かにそこにいた私はベルリンの壁で聴こえた金属の音
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寝過ごして ねこに起こされ ホッコリす 本日休養 病院以外は
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友来たるキャンプに備え準備する 積もる話と夏のピクルス
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うっかりで死ねる高さのビルの下うっかり生きるわたしがいます
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🏌️‍♀️鎌倉太平山より、18ホール無事まわり切り、炎天下の中、暑さ感じず、ナイスパー⛳️ありがとう
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蒸し返す早緑さみどり嗅ぎて夏来たる にび無き夏に胸躍るかな
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気付けば七夕過ぎて 短冊要らぬが七夕ゼリーが食べたい
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ひいらりとゆれるカーテン夢見てはちらり窓開けすぐのち閉じる
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「本当の自分らしさが大事だよ」ならば教えて 私らしさを
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初めて買った「ささまき」なる菓子食して思う おまえ、そんな名前だったのか
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過去の我憎し 昼飯食べる順番 誤り車内 茶で濁し寝る
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ケアマネが 友に告げるに 認知症 医療混迷 不可解多し
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網の目を若気の至り沈殿す動画の中のセクシー女優
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気がつけばテレビの中の人変わりいつから僕は壊れたのだろう
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曖昧な頭の中でも鮮明な君が踊った味噌味噌ダンス
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不自由も不幸も知らなかったなら この幸せも自由も見えず
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虹色の二次創作に友耽て聖地池袋巡礼乙女
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長袖に戻る季節に顔蒼く何処か白けた寂寥の夜
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サンド2種 クッキースコーン 持ち帰り アフタヌーンティー 約600円
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愛ゆえの健康的な思考など不健康だと病む君は言う
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愛すべき卵サンドが復活だ ちいさなしあわせ よかった探し
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幻覚のように崩れたヘアメイクピザ屋のチラシみたいなオネエ
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祖国無き 義眼の少年笛吹けば 毛深き父の腕を恋しむ
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町内に響く放送ピンポンと音は届くも輪郭ぼやけ
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明けたよな半月ばかりの雨知らず想うに任せぬ梅雨とは名ばかり
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風鈴のすずやかなで涼を得る風情夢見て扇風機をば
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我を成す砂粒の如き思ひ出は風にさらされ崩れ落ちゆく
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のんびりと短歌うた読みいいねつけている 平日休みは得した気分
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「春なのに」ラジオから流る想い出の曲 トイレ掃除しながら涙がポトリ
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