「祈るしか」 そうは言ってもひとだから保険で他に手も打っている
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一年間 笑顔なくして老け込んだ この顔君は 見つめれるかい
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滝の上に咲ける桜の散り来れば落つる白波色増さりけり
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詩人にとって人生は、刹那の宇宙か無か、夢か素晴らしい世界観
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意地悪な春、零度で沸騰、時間操作の蝶番、素晴らしい詩人本より感動❗️
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うたかたの皆さんの句に、いつも感動、wonderful❣️
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週末前何となく混んでる始発、座れて投稿😌っほ、日の出にありがとう
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天気の良い日は、こころも晴れ晴れ、楽しい日になあれ
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情報の海をナビゲートするAIは〈コパイロット〉と名づけられたり
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ママいないプレ幼稚園爺とぼくだれもママいてぼくあちこち歩く
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毎日が出会い古希まだ若いから初恋をしたくてラブレター
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貴方こそAIなんじゃないですか、と画像の人に詰められている
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春の朝 晴天なりし 雲もなく 真っ青な空を しばし見上げる
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曇り空。ぬるく涼しい風が吹く。憂鬱。されど不幸ではなく。
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造幣局ヘ今年も出会いたくカメラ持ち満開にいつも初恋
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植物か?猫なら自律しているし…思いつつ見る母のめんどう
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おしまいになったら俺も何一つ詠めない夜がくるのだろうか
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メニュー見て 散々悩み 迷いつつ 出した答えは いつもと同じ 
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心地よい 眠りに就きたい けれどもね… 君との時間が 楽しすぎて
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ミニキャンバスの真下 絵の具を被っている進研ゼミのチラシ
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夕刻に 龍の飛ぶ雲 車窓に見 我らの苦境 晴れる予感す
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みんな無駄、だと悟ってもそれはそれとして続ける市民になった
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僕は今 君との出会いに 感謝している 無垢むくな笑顔は 近くて遠い
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ひとりきり君はかなしい生命体銀河の向こうにいつか還るまで
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川の石だって丸くなる僕たちもぶつかりあってなめらかになる
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どうせなくなるならずっとないままであってほしいと(言わないけれど)
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介護用ベッドをじりじり動かして寝てるばあちゃん日向にあてる
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ちゃぷちゃぷの水溜まりなる祖母の肺抗癌剤捨て梅をみようか
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友と呼ぶ ただそれだけのハードルが 自分の中で上がり続ける
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呪いってかけた人には解けないでしょ だから長引く ずっと引きずる
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