Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3316
3317
3318
3319
3320
3321
3322
3323
3324
…
次 ›
最後 »
邪念などこれぽちもないこの気持ち伝える術がないのが悲し/今日の恋歌③
9
するするとほどけてゆくよ 赤い糸 はりつめてくる心の琴線
12
夢に出た出演料を支払えとジョークで返すあの人可愛い/今日の恋歌②
12
生きるとはおにぎりに茶がついてきて嬉しいと思うくらいでいいよ
12
自転車で駆け下りるひび割れた道 わたしはここで生きているのだ
8
ダイソーのトウモロコシを強く噛む百八円が歯間に刺さる
12
戯言か否告白に近いだろ思いの言葉ジョークに交え/今日の恋歌①
6
自販機のジュース続けて当たり出て一生分のツキになるかも
10
「さみしい」は「さむい」との相関がありあんたのそばはたいていぬくい
7
さみしくはないかわたしはきみのためならばどこでも火を灯すから
5
股を血で濡らすひねもす苛立ちと眠気の戦う戦場ヶ原
7
雑草は人に望まれざるけれど土と雨から愛を受け取る
8
三連休ラスト日、羽田空港✈️は人人でごった返し、前に進めず
5
北の国オホーツク側では、結氷だよりそろそろ冬タイヤ交換か
9
南も結構寒い、秋が来ていて、長袖長ズボンの季節かな
4
お前の死 手にしたままに佇んで 脚を動かすさらばも言わず
6
通知切りたった独りの無人島いつかは崩れる繋がり求め
3
眼をまなこ四月を卯月と呼ぶ君に名前をつけて呼ばれる子らよ
5
遅参した私にキミの隣席のみが空いていた神在りし
時代
(
とき
)
7
何しても 逃れられない この鬱さ いつの日にか 救われるのだろうか
6
坂登り
夫婦
(
ふたり
)
の母校
訪
(
おとな
)
いて あの日と同じ海見下ろせり /高校時代に戻って
19
十勝から日本海は運河の街へ 走れ走れ名古屋ナンバー
17
階段を雪崩のように降りる人東京駅にて死にたくなる
5
冷凍のぶどうその他のおやつにて 夏酒飲んでしまお、と思ふ(おやつは秋?)
13
マスカラの話だらけの更衣室でスラックス履くのは私だけ
7
グッズの少ない推し 売れすぎなのか 売れないのか そっと掬うように
6
独り言を全て書き留めるように短歌生まれる 朝はもうすぐ
7
昆布敷き土鍋に一丁堅もめん 梅干し薬味の湯豆腐整え
13
ヴィランの血管には青信号の色が流れている 夏空
6
指輪を照らすように天高く繋ぐ手 指を透ける月の光
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3316
3317
3318
3319
3320
3321
3322
3323
3324
…
次 ›
最後 »