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王子さま 紙飛行機は星の風に乗って 薔薇を 見る だろうか
9
キミに逢えるはずの今日のシャンプーはキミの知らない香りに変えた/立秋
19
心情のカラーレイヤー重なって 最初の色が分からなくなる
5
大嵐の夜 気づかない人々に雨が落ち 快晴の日
4
思い出に立ち止まっちゃいけないわ 心の中にあの子はいるから
10
あの子とはいつも冒険の中にいたよね 怖がらないで一人じゃないよ
9
さっきまで生意気な口きいていた君と手繋ぎ歩く通学路
10
美しい高飛び込みの結果より訪問看護に備えて眠る
26
解き放つ本音の笑顔できなくて 手繰った笑顔は胡散臭い
7
箱の名は 電話か墓か 時刻表側の 階段にて訊かむ夏
10
いつまでも付き合っていく意地汚さ 六文銭すら食費に充てて
10
無力さをなんにもできない私ごと 消してしまえよ、消えてしまえ
5
もくもくと入道雲が目の前に これが見たくて夏空眺む
10
幼き日故郷の海へ母祖母と クラゲに刺されお盆だと知る
13
ニュース見て慌てて父に電話する 埼玉豪雨実家は浸水
16
スカートの 折り目を気にして 座るほど 繊細だから 優しくしてね
5
ちま猫の 毛づくろいあんよが そっと乗る ねこ母あんよは ぬくくてしあわせ
9
奥津城の掃除に汗の猛暑日をただに呆れる立秋などと
18
雨降れば秋が近づく立秋か まだひと月は夏は続くか
6
子供らに 切れる女の 中にいて 一人平静 装う男
3
稲妻よ 夜の静寂を 切り裂いて 雷雲が 恵みもたらす
5
ブルーライトごしの柔肌午後十時 人肌程度のぬくもりがある
6
すりおろすセロリの手間をあなたにかけたい 大好きだから 大好きだから
7
感情のやわらかいまま傷ついたなみだをいつかダイヤにかえる
6
情けない 自分とあの子を比べても 進む嫌悪と 下がるやる気よ
6
ひと夏は すぐに過ぎ去る 今年こそ 命燃やせよ あのセミみたく
9
街頭の ない畦道で 吾子と聴く 虫の
音
(
ね
)
知らす 秋はもうすぐ
15
神輿引く少女の浴衣 水色の 「わっしょい」の声疲れた笑顔
7
失敗もいつかさっぱり忘れてく そうやってまた学ばない人
6
君が
吾
(
あ
)
を褒めたあの日の季節、時間、天気すべてを今は好めり
7
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