今日こそが晴れて命日浮かれては構わず周る世界に恐怖す
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てめぇがよ振られたというから俺は走って来たんだよ馬鹿
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同族を憎まば愛の裏返しよく言うもんだぜちょっと表出ろ
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まっとうな生き方せよと説かれたが今この手には何も残らぬ
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想い出をアドレスにして 便箋にぎゅうっとつめた愛、サラン사랑より
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今宵鍋火にかけ煮込むグツグツと メガネ曇らす湯気さえ旨し
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紅葉こうようもそろりそろりの神無月 きりりと冷えた朝の風待つ
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底冷えの街頭の隅にあかあかと甲斐なき思想灯りてすぐ消ゆ
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たつ霧に忘らるる唐紅からくれなひこととせむかぜの使ひに
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猛烈に八分音符で満ちる熱元の形を誰も知らない
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我を思ふ人あらなくになにすれぞ我が思ふひとの我を思はぬ
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拭き掃除 作業の隙に 浮かぶ呪詛 皮肉罵倒は 消えずなりけり
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ガラスこしたどるぬくもり まぼろしと思ふまもなく はなれゆく愛
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気がつけばカツオくんよりお兄さん 日曜日早めの夕食
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懐かしい友より遠き電話あり彼女と彼は別れたらしい
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風に揺れ白き花びら清々し秋明菊は秋をも連れて
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遅生まれ 周りがみんな 成人で 僕だけ一人 子供心
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善良で無欲で泣いたをしてた稀人まれびとだった方の終焉
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投票日闘い済んで日が暮れて 秋の夜長を静かに過ごす
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投票に行く途中に酒屋あり 余分に飲んでる 俺を責めるな
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ふとおそふゲリラ豪雨の破滅的感情しづめつつ雨あがり
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投票所吾の母校の小学校通った校舎は跡形もなく
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憂鬱な気分で何もする気なくただ簡単な数独解いてる
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週末に座禅に通う鎌倉の けんちん汁を楽しみにして(昔々)
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🏃‍♂️低山峠越え、秋なのに蒸し暑くてタンクトップでも汗止まらず鎌倉へ💦
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三度目の政権交代成ったなら パンドラの匣 開いてしまうぜ
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究極の民主主義たるワイマール 何も決め得ず あの男産む
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ワイマール 民主主義の極相林 少数重視で何も決め得ず
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投票済み パピコでご褒美 おやつどき じき霜月の 夏日のいちにち
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洗濯をしようと決める選択を した日はいつも午後は雨降り
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