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ビーサンで行きたいと心が言うもんで 行っちゃうか今日オフィスは一人
8
いつもより1時間早い永田町 黒い波に乗り夢の国へ
6
肉体は ボロボロになり 横たわり 魂残る その人となり
4
金持ちも イケメン美人 隔てなく 時は残酷 劣化が進む
5
あちこちが 動かすたびに 軋むよう もう半世紀 劣化が進む
3
現実は 甘くはないさ だからこそ 人は夢見る 現実逃避
5
悲しみを 減らす努力を してみても 希望は薄し 多勢に無勢
4
秋近し 誰も見てない テレビジョン 声が聞こえる 天気の予報
5
洗浄機 空気の中の ホコリなど チェックしてる なんだか真っ赤
3
自分より 3歳上の 老人は 未来の自分 もうすぐ自分
6
仕事なく することもない 老人と 話をしてる 私も仲間
4
2号棟 朝日が当たる 屋上に 鳩が止まって 下界をチェック
6
早起きし同じ時間にオンライン「おはよう」は4文字なのに・・・/応えてもらえず
11
不機嫌な
(
こころ
)
心臓を友と 思ひたい 誰よりも長い 付き合いだよね
11
ペコちゃんにふと会いたくてモンブラン舌をベロリの
永遠
(
とわ
)
の六歳
19
雲高く秋空の下曼珠沙
華
(
)
畦
(
あぜ
)
一面に 赤々と燃ゆる
17
彼岸には
妻
(
きみ
)
と二人で墓掃除先祖を思い我を振り返る
10
お彼岸に
妻
(
きみ
)
と揃って墓参り墓地の小径に紅い
曼珠沙華
(
)
(
ヒガンバナ
)
10
オランダの東インド会社が蒸気船で胡椒を輸送し値崩れせしと
5
夕日はつまらん帰り道 たまの朝日には宇宙を感じる
4
真剣に惚れているこそ不器用でぶっきらぼうな男の純情
12
金曜の君はきれいだ でも僕は月曜の君がいちばん好きだ
12
こんな時弁護士さんを知ってたら苦労しないで恨まれないで
10
すれ違う間もなく怒号浴びせられ『このドアあなた、何年通った?』
9
娘さん発達障害ある方で、ドアで怪我しちゃどう謝罪しよう
9
あぁこれが近隣トラブルお隣は十数年も住んだ長老
15
お隣に謝罪に行くには現金か?メロンか?または土下座しますか?
10
自転車の出し入れで開けるドアの鍵、「都度閉め無いと怪我したじゃない!」大変申し訳ありません。
9
室外機と竹まみれの建物に 僕はとっくに挟まれていた
10
秋が来て此度の夏を思いおり そうか今年は君と出会えた
11
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