Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5741
5742
5743
5744
5745
5746
5747
5748
5749
…
次 ›
最後 »
思い出を二束ばかし汚されてまたひとつひと嫌いになる日
3
もし二度と逢えないのなら今はただ笑顔見てたいと言う君が好き
1
たましいに多分似ているさみしいを抱きしめるからおやすみ、世界
7
親のない吾が犬吾に噛みつけり我は親には今夜も成れず
3
夢を持つただそれだけのことだから大事に大事にかくしておけよ
4
南へと渡る鳥の夢を見る枕の脇に歌集を伏せて
0
父と子が
凧
(
カイト
)
飛ばして声を張る冷えた
強風
(
つよかぜ
)
これも良きかな
5
きみに降る雨になりたい叶うなら振り向きざまに刺されてもいい
1
自販機のHOT(一息) 釣り銭を取る指先の冬は寂しい
0
おかしいな 今日はなんだか重だるい そうか 雪かきしてきたからか
2
かみさまに懺悔をしたい人たちがひとりずつ乗り込む観覧車
3
踏みしめた水溜りから伸びてきた思い出さない昨日の話
6
ゲレンデに溢れる光の粒たちは手をすり抜けてそらへと還る
0
寂寥
(
セキリョウ
)
に暮れて 負いたる背嚢に 我が
脊梁
(
セキリョウ
)
は ぎしりと鳴れり
1
戻れない過去が広がる(波の音)時計の砂はさらわれつづけ
0
あなたがいない夜だから約束ね 死にゆくわたしをそっと並べて
1
さようなら顔も知らない天使たち きみらの女神はただの人間
0
旧
(
ふる
)
き夢
凝
(
こご
)
りたりける氷山は 死をもたらせり 直ちに避けよ
1
しめやかに雪降り積もるエケベリア聖夜を待って濁る恋路よ
0
知りたいを抱えて生きた幾星霜 そうあれかしと願うなどうか
1
いつかした読み間違いを集めては無造作すぎて山となるはず
1
変化なぞ死に続けてるのと同じだなんてことを考え生きた
4
「タイヘンだ」そう思うこと あるけれど いつの間にやら「そういうもんだ」
2
冬空の雲雲雲 雲雲雲なんて素敵な空白だろう
2
父母と川の字になり寝てみればいつもよりかは深く眠れた
1
郷愁はトリコロールの薔薇になる真水と虚無と熱とを抱いて
3
先生は成績と評価振りかざし土足で俺の傷をほじくる
2
「おやすみ」と口に出しては言わずとも心の中で君に挨拶
2
忙しい朝は北国だとさらに雪かきがあり より忙しい
2
X
「波と風、実在すべし」
Y
「主観なき世界で 誰ぞ識るべしそれを」
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5741
5742
5743
5744
5745
5746
5747
5748
5749
…
次 ›
最後 »