君という英雄に幸あれ 僕は行く燃え尽きるまで
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IHアイエイチふむ なるほどね 主婦はみな愛と叡智で家族支えて
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ひとの世を 一から無限に 並べたて 充足可能を 質すただ 何某
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ストーブの前が定位置、心地良い。 わざわざ恋など、するもんじゃない。
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自分との約束の木は知らぬ間にたくさんの実を結んだのです
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文具屋で試し書きする あ あ あ あ あ ふられたよ僕 あああ泣きそう
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「本当」がいつ混じってもいいように 少し多めに入れておく嘘
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君がため 長長し夜を しのぶれど 海辺の道の まつの静けさ
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雷鳥を 隠して走る 銀世界 ふりゆく時の 過ぎしまにまに
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しにたいと言えばあなたは泣くだろう 泣くだろうからしぬまで言わない
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部屋籠もり会話無くなり思い出す我の声帯機能するかな
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どろどろのココアみたいな感情に溺れさせるの上手いね、あなた
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アオトバーン百度女と会ひたれば今に死ぬるをわれ厭はざれ
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異化効果【イクヮカウクヮ】重ねても彼氏彼女になれずに二月
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久住さん、なにかいいことありました? SNICKERS スニッカーズを食べているだけ
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躁なれば捨つるも楽しプリントのパリンと折られ鳴る小気味よさ
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ていねいなくらし なんかは程遠くポッケで握りしめる500
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この歌はお前とお前がその昔仄かに浮かべた笑みに捧ごう
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俺と見た景色をそのまま切り取って小瓶で流す手の清らかさ
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ゆびさきのきれいなビームを逃してもフリースローが決まったズーム
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或ひは唯 惑ひゆきたし 落葉松からまつの林の香気  肺沁むひかり
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あなたから思いもかけず花束を 天気はいつも三寒四温
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レンドルミン ビタトレールに マイスリー 眠たくなるのを あとは待つだけ
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何がそれ 大事なのかと 相問ひし 気圏に生くる ひとの哀しさ
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大嫌い。行けたら行くって、雑返事。 それしか言えない、今がその時。
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夜八時 ボーナス・タイムの ランデヴー 立待月は 目覚めたばかり
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列を成す、子供等の傘クルクルと。 雪降るリズムに合わせる輪舞曲ロンド
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僕にとり祝福された産声は十六年の歴史となりて
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月よりも 街の灯りが 眩しくて 刹那だからな ひとの営み
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ここにいる わたしはここにいるのだと 叫び続ける まっくらな森
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