夢の中 罪に塗れる こともなく 清々しいな 現実よりは
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疲れれば 居眠りすると まずいから 早く眠れよ 長く眠れよ
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善と悪 常に争う 選択に 疲れることも あるかもしれず
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クリスマス 誘うか否か もしかして バレたら終わる 君の存在
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目に見えぬ糸に引かれて働いて偽物の呼吸して生きている
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あなたが一人寂しくなると点灯する 赤い小さなランプが欲しい
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顔が好き 声が好き 手が、髪が好き だからまるごとすりおろしたいの
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かえりたい 本能がそっと疼くから失恋した人は海に行くの
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ラーメンもパフェも一緒に食べたけど ケーキだけ無理だった、大安の日
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会いたいと思う夜だけ寝てる彼 月と太陽みたいだね 朝だ
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ぬらぬらとした赤い唇にいつまでもいつまでも呪われてる
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死ぬ、または死にそうになると大抵はいい人にされるのが世間だ
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しげしげと見れば拷問器具として真っ赤なそれを戴くお菓子
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頼らずに生きることにも慣れてきた ラックも一人で組み立てられる
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湯豆腐を頬張る頬は紅色でまだ年末は来ていないのに
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泣いている愛する人に与ふべき夜と夜明けと花を答へよ
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逞しい涙みたいに温かな雨ばかりふる羨ましい夜
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これ以上忘れないために目を閉じないでいるような恋をしている
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差しださぬあなたの右手が恨めしく離れて一人海辺を歩く
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手を入れた上着のポケットには紅きはずのカエデが茶に変わりぬる
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xをおしゃれに書くやつのせいで蛇が絶滅しようとしてます
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「クロネコさんカンガルーさん飛脚さんあなたたち干支えと何?」「はい、辰です」
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泣いている時の感情悲しくてから慰めて欲しいになる時
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中澤系つぽい短歌などつくつてももうこの世界にはゐない系
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少年と少女が出逢ふとかならずや愛とか傷とか死とかが生まれる
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いつのひか撃ち切られるこの人生の物語に撃つとうてんくてん
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物乞いがチャイム鳴らしてやって来た 瞬間悩む二千円くれ
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軽作業機械にならず歌を詠む心は自由しかし腹減る
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靴下は同じとこだけ穴が開く 何か変えろとつまの先言い
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住民票閲覧制限かけられてなお会いたいだとかよく言えたもの
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