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あと何回 置いていかれて 泣くのだろう 君はとっくに 乗り越えてるのに
1
海の絵の ポストカードで 君だけの 君だけの海を お届けします
0
ロイヤルじゃないけどどうか、そのロイヤルブルーのワンピを着させてください
0
“幸せに なる資格がない、僕なんか”? わかった、一緒に 不幸でいよう
1
晴れ色の マスキングテープみたいにさ “好き”がどこまでも 続けばいいのに
1
君のことは 手に入らない その代わり きれいな色の シールを買うんだ
1
キッチンの光で育つ豆苗はきっとあなたを太陽と呼ぶ
4
反応がないときにこそ誰かとの繋がりがあることを感じる
0
感情がありすぎるので破棄されたロボが
筏
(
いかだ
)
で朽ちている夏
5
猫も死も眠りも海も恋も手も花もない世で編まれた詩集
3
♡
(
ハート
)
のない世界線ではトランプの価値が大きく違うのだろう
2
鈴蘭の毒で死にたい夕月夜 周りには海しかないけれど
1
恋した時 これを失う 覚悟はした
畳紙
(
たとうし
)
よりも 薄い覚悟で
1
連休が始まる前から想像す最終の日のやるせない夜
2
駅前の広場を満たす音声は選挙でしょうかいいえ母です
2
少しだけ爪に入った石鹸のように貴方が心障りで
4
もしもさぁ 君を好きじゃあ なくなっても 多分この色は 好きなままだよ
1
扇風機首振るたびに当たる風吹き出る汗に一服の涼
1
コンビニのアイスと音だけの海で私の夏を救ってください
4
みんみいん泣けど泣けども万緑の青さに呑まれ消ゆ蝉時雨
1
ざぱざぱと流れる川のせせらぎとはしゃぐあなたで完璧な夏
2
ひとりきり部屋にこもって閉ざしてる身体はあれど心は迷子
0
右目からこぼれた涙の淡い粒 指で救って抱きしめた君
1
鼻歌でうきうきマフィンをこしらえて一人で食べちゃうこれがぜいたく
2
僕にだけ何でも話してと言うから言った本音で去りゆく野郎
0
梅雨明け夜 ふとした魔が刺し 手が伸びた チョコの淵から 溶けてく会話
2
庭の
杏子
(
あんず
)
の葉っぱ
煌
(
きら
)
めいている夏の朝は涼しい気がする
1
夏空に過ぎてく見えない風を匂いにみている君をみていた
2
洗顔みたいにすすいでみたのは昨日の酔いとか照れくささとか
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「ブランコも揺れない時があるから」と止まる私に揺れてる君が
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