Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4714
4715
4716
4717
4718
4719
4720
4721
4722
…
次 ›
最後 »
ペアグラス割れても末に会いましょう「引きずらないで」片割れが言う
5
いつからか苦味も旨くなっていた 戴き物のワラビをあてに
4
暗い朝、濡れてる人を守るため蝙蝠傘は飛んでゆくのか
5
えずくように 用紙を送る コピー機に 共感覚ゆ 梅雨の幕開け
12
欲望を 肯定して(もらえ) る 西欧と 煩悩ひていの 文化の(つら)差 /ディズニーランドは大人の欲望
4
かみさまのなみだひとりと落ちてきてわたしのめからもあめがこぼれて
5
本棚に島耕作とカイジ・刃牙 おっさんの味家系ラーメン
2
伝票と納期と手配繋ぐメモ 途切れぬように太い字で書く
3
あなたの目の上では発色しないアイシャドウを見ていたの
1
秘
(
ひそ
)
と咲く黒き
花葉
(
かよう
)
の
寒葵
(
カンアオイ
)
罪を孕んだ恋の似姿
7
あまやどりあかいあめだまなめながらからかさおばけのお迎えをまつ
5
バイバイと玄関前で別れるが犬の散歩でまたキミを追う
4
日銀や 年金資金 運用で 株価支える お役所バブル
3
今朝だけはラジオ体操鳴らなくて沖縄の空避難の呼び掛け
4
梅雨入りの時期が今年も早くなり 例年の意味が分からなくなる
6
ジェイアラート どこに逃げても あたりゃしぬ ききをあおって よさんかくとく
5
なにごとも移ろいやすいあたしだものねみそひともじもきっと今日きり
2
好きな事心のままに続けたら私の自由が遊んでくれた
5
しあわせでなければならない花嫁に向かうスマホの夥しさや
2
お目玉を くれるひとさえ 絶えている ハハとなぞとく 再建何の?
3
楽しみは 女房と晩酌 ほろ酔いに いつまで続く 死ぬまで続く
4
雨上がり畑の泥濘みに足取られ泥の靴下夫は突き出す
7
離れると空を飛び交う文字の波 いつもの夜よりあなたが近い
7
海洋に 放出きまった トリチウム 核融合原料 半減期12年
4
無限個の同じ短歌が作れても価値は作者の地位に依存する
3
五月雨の晴れ間をいつと
松浦舟
(
まつらぶね
)
心つくしにふる日数かな
3
朝顔が天に向かいて手を伸ばす神に助けを求めてるように
12
名のみなほ浅香の沼の花かつみかつ
水隠
(
みがく
)
るる五月雨のころ
1
五月雨のラストはどしゃぶりで、水無月はいい雨降るかなぁ、梅雨入りか❕
3
まだ履ける水着の名札付け替えるプール開きが近づいている
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4714
4715
4716
4717
4718
4719
4720
4721
4722
…
次 ›
最後 »